おはようございます。本日も宜しくお願いします。 為替 ユーロ・ドルは1.3578ドル。再び10線割れとなっているが浮上する為の初押しと見ております。オシレターの形は良くないものの最近のボラから考えれば許容範囲の動きとなる。昨日コメント通り1.3850の抵抗線までの流れは変わっていない。 ドル・円は88.97円。雇用環境改善などで上昇。昨日コメント通りです。 この綱引き状態をどう見るか。本日の動きは昨日と全く逆でドル高ユーロ安でドル建て商品は下落・ドル高円安で換算高。昨日はドル安ユーロ高でドル建て商品は上昇・ドル安・円高で換算若干高。買い方針をを取っている当サイトとしては昨日のように海外がしっかりしている状態で余り上がらずが買い仕掛けをし易く攻め易いとしておりましたが昨日コメント通りに昨日の建玉分に関してはその日に利が乗らなかった為、損切りをしております。昨日は後場に掛けてジリ安展開でした。本日はその逆という事ですので後場に掛けてジリ高の可能性を感じます。単純過ぎますが今晩は今月のメインイベント米雇用統計が22:30発表となっております。朝方ポジション調整の売りなどで押される展開も予想されますが午後はジリ高を期待したい所です。 株式 NYダウは47.38ドル高の10444.14ドル。S&P500ともに切り上げの状態となっております。チャート的には強い状態ですが・・・ 欧州・南米市場は小幅安となっております。 商品 貴金属 金は−10.2ドル安の1133.1ドル。ドル高で利食い売り優勢となった。SPDR(スパイダー)は二日連続で残高が増加しており投機人気の高まりが出てきている。上抜け後のレジスタンス・サポートでのサポートライン1130ドルを割れた所でSPDRが増加となっている為、NYは上抜け後の初押しとなりそうである。が当初予定していた値段ではない為、静観。 白金は+0.1ドル高の1583.6ドル。ドル高で押されるものの押し目買い優勢となり切り替えす展開となった。週間展望の予想値段に近づく可能性がある為、利食い優先でポジションを少し減らしましょう。 石油 NY原油は−0.66ドル安の80.21ドル。ドル上昇で売られる。日経平均のチャートと非常に似ている為、日中は日経平均の株価に注目です。ダウントレンドに再び安値でタッチとなったが上放れしているのは事実である。チャート的には買いたい所だが週間展望通りです。 穀物 ドル高や小麦・大豆安につられて安い。ゆっくり待ちましょう。 |