おはようございます。本日もよろしくお願いします。 ドル・円 96.64円。米民間雇用者数が予想以上に減少した事や欧米株高などを背景にドル売りが優勢。 チャートでは一端ドル買いの雰囲気が出てきているが昨日コメント通りでレンジと見る。週明けに一気に変わる可能性は残している。 NYダウ 57.06ドル高の8504.06ドル。連休や雇用統計待ちで様子見ムードが続く。基本的にはレンジと言う見方は変わってない。がチャート上どちらに触れてくるかと聞かれれば遅行スパンから見れば上抜けの期待である。期待したポジション取りだけ避けて抜けた時からついていっても遅くは無い。 貴金属 金はドル安を背景にファンド買い。G8に向けて中国が基軸通貨を議題に取り上げるように要請するとの情報がドル売りを後押し。950ドル引けから1000ドルを狙える展開である。押し目待ちに押し目無しで申し訳ございません。ギャンの言葉が頭を巡ってます。 チャートではここからが重要ポイント。 白金は急反発。週間展望通りで金に狙いを定めていた為、買えておりません。結果的には週足のサポートでしっかり支えられながら動いている。実際の所は上・下値を切り下げている為、手が出ずらい。 石油 在庫増で反落。APIで買われてEIAで売られる。ファンダメンタルでは引き続き原油輸入量が900万バレル前半の水準に低迷・稼働率が87%という状態は需給は好転していると考える。独立記念日明けの需要を織り込んでの動きだったとの判断がつけば昨日の買い玉は一端逃げなければいけない。利幅1,000円確保が鍵である。 穀物 とうもろこしは大豆につられて若干高。手口次第である。出来高・取組みに注意。 買い方の期待観は独立記念日後のに上昇するジンクスが 大豆は急騰。テクニカル買い・ファンド買いで先限も強い。シカゴMACも買い指示である。ここからはじっくり待ちたい。 小麦は続落。ここが好転しない限りとうもろこしの軟調な状況は続きそうだ。 |