ひまわり動物病院
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福島原発避難地域の飼育動物に関する要望
ご一読下さい。
こういう状況で、何が必要になるのかをご自身に当てはめて防災対策を練って頂ければと思います。


緊急災害時動物救援本部HPです。
義援金、支援物資の募集があります。
緊急災害時動物救援本部

【ひまわり動物病院】 03−3677−9981
江戸川区篠崎の、【ひまわり動物病院】 獣医師かわかみの部屋です。
ペットのこと、動物病院のこと、趣味のこと・・・。
色々なことをUPしていく予定です。

犬、猫はもちろんですが、
フェレット、ウサギ、ハムスターの診療も大好きな獣医師です。
皆様にとって身一番近な「動物のお医者さん」でありたいと日々奮闘しています。







この季節も、ノミ・マダニが発生しています
刺されると痒いだけではなく、様々な人獣共通感染症を引き起こす恐れもあります。
周りへのマナーとしても、きちんと予防しましょう。
体重がわかれば、お薬のみの処方も可能です。

今月も♪ミニしつけ相談会開催♪
2月21日(火)に、sky wan!ドッグスクールの井原亮先生が来院されます。
日頃のお困り事など、マンツーマンで相談に乗って下さいます。
わざわざしつけ教室に行くほどではないけれど、ちょっと困った・・・といった心配事にも丁寧に答えて下さいますよ。
予約優先、飛び込みもOKです。
お気軽にワンちゃんと一緒にお越しください♪
ご不明な点は病院スタッフにお問い合わせください。

<日時>   2012年2月21日(火) 9時〜12時、15時〜18時頃まで
       一件20分程度
<相談料> ¥1000(税込)

くにおもプチレッスンを受けました。
その時の様子は日記を御覧ください。







【診療時間】 

午前

午後

9:00〜12:00

15:00〜17:30

9:00〜12:00

15:00〜17:30

休診

休診

9:00〜12:00

15:00〜19:00

9:00〜12:00

15:00〜19:00

9:00〜12:00

15:00〜19:00

休診

休診

【手術】   午後12時〜3時

【休診】   毎週 水曜日・日曜日

【診療対象】 犬・猫・フェレット・ウサギ・ハムスター
       (フェレット・ウサギ・ハムスターの診療は17:30まで)


【院長紹介】 川上由紀

     ★ 麻布大学 外科学第二研究室卒
     ★ 横浜市バンビ動物病院(現きりがおか動物病院)にてエキゾチック診療を学ぶ
     ★ アテナ動物病院稲毛海岸新規開設スタッフを経て、同病院院長就任
     ★ 2008年7月より、当院院長就任

        ※更に詳しい情報は、「プロフィール」をご覧下さい♪

【連絡先】 03-3677-9981
      江戸川区篠崎町2-409-5

【アクセス】

お車の方は、近隣のコインパーキングをご利用ください。
駐車券をお持ちいただければ駐車料金を当院にて負担させて頂きます。








ドッグスクールの先生が来ています! No.114 - 2011/11/18
本日は、sky wan!ドッグスクールの、井原先生が来院されており、ご希望のワンちゃんオーナーにプチレッスン&相談会を開いて下さっています。

お昼休みは、うちの「くにお」もレッスンをして頂きました。

くにおは、おすわり&伏せなどの基本はできるのですが、テンションがあがるとドタバタと落ち着きがなくなってしまう・・・という悩みがありました。

先生曰く、「褒めてもらうには、ドタバタするよりももっといい方法があるのでは?」と、“犬本人”に考えさせると効果的とのことで、それをさせるためのレッスンをして下さいました。

一時間弱のレッスンでしたでしょうか。
犬の集中力を絶やさず楽しませながらレッスンを進めて行く井原先生。
犬たちも、後半みるみる行動が変わってきました。

ある程度号令を覚えたワンちゃんには、こうやって自分で考えさせる訓練もできるんですね!

川上、目から鱗でした!

おすわりもまだ教わってない子、ある程度基礎はできている子、咬み癖がある子、無駄吠えする子・・・。
ワンちゃんもそれぞれ十人十色です。

それぞれの個性に合わせた訓練は、毎日の生活をより楽しくしてくれますし、万が一の災害時などの危険回避のためにも大変重要です。

今日の午後、そしてこれからも度々先生はおこしになるので、まずはちょっとお試しになりたい方は、お気軽にご来院下さい。

20分程度で費用は1000円です。

(財)日本動物愛護協会の防災マニュアル No.110 - 2011/04/03
先日、私なりの防災対策を掲載しましたが、(財)日本動物愛護協会からも防災対策が発表されました。

ぜひ、参考になさって下さい。

とにかく、「日頃からいかに意識するか」ということです。
そして、非常時には、平常時以上に飼い主さんとしての「社会的責任」が問われることになります。
飼っている動物を正しく管理することは、動物と暮らす私たちに課せられた重大な義務なのです。
ただ甘やかしてかわいがるだけでは、もう駄目なのです。

まずは、病気の予防と躾です。

私は、今後一層、病気の予防や躾に関して皆様のお力になれるよう尽力します。
そのことがきっと動物たちの安全と幸せにつながると確信していますから・・・。

狂犬病ワクチンは済みましたか?
区への登録は済みましたか?
ノミとマダニは予防しましたか?
フィラリアもそろそろ予防シーズンですね!

篠崎の動物たちは防災対策万全ですか?
動物たちの飲み水について No.108 - 2011/03/24
お問い合わせが大変多いので、川上の個人的な考えを記載します。
信頼できるデータがまだ発表されていないので、あくまで参考としてお読み下さい。

現状では、水道水を飲ませるのが一番現実的ではないでしょうか。

牛乳やジュース、硬水(ミネラルを多量に含む水)を飲ませる方が、短期的な弊害を招くリスクが高いように思います。
現在発表されている濃度なら、いつも通りの給水でよいと思われます。

長期毒性については正確なところは分かりませんが、私たち人間よりもずっと寿命の短い動物なので、放射性物質の蓄積による長期毒性が出る前に天寿を全うする可能性が高いのではないでしょうか。

少なくとも今水道水を飲んだからすぐに具合が悪くなる・・ということは絶対にありません。

基本的に「人体に影響を及ぼさない」レベルであれば、動物たちも同じと考えていいようです。

乳児について水道水の摂取をひかえるよう通達が出ましたが、一歳未満の赤ちゃんは甲状腺やその他の組織がまだ未完成なので、注意が必要という意味です。
決して体重が軽いからという理由だけではありません。
成熟した個体であれば、体重の軽い動物でもリスクは私たち成人と変わらないであろうと思われます。

まずは、政府や水道局発表の正しい情報を得て下さい。
不必要に慌ててしまうと、正しい情報すら聞き逃してしまいます。
まずは落ち着いて、早く日常を取り戻せるようにみんなで協力しましょう。

この件については、引き続き情報収集を続けて行こうと思います。
また、獣医師会などから正式な発表があれば、随時お知らせいたします。

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