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名前 Marie(Chie Isozaki) ・エネルギーワーカー、スピリチュアル・ヒーラー(「PURE ROSE」卒業) ・ホロスコープ・カウンセラー ・アデプト終了
「ラ・ヴィアンローズ」。。。バラ色の人生。 今まで、私が歩んできた道は 決して平坦なものではなく、その人生は バラ色どころか、ほとんど灰色といえるものでした。
そんな私がどうしてこんな名前のスピリチュアル・サロンを立ち上げたのか。。。それは私自身が自分のトラウマを癒し、これまでのカルマを 浄化した結果として、以前の自分とはまるで違う、クリアーで、平安な心を手に入れることができたからなのです。
私自身は、今まで苦しみは多いながらもひとりの平凡な女性としての人生をおくってきたと思ってきました。
それが実は特異な人生であると気づいたのは、39歳のときです。
閉塞した環境のなか、私は一種の対人恐怖、うつ状態にまで陥っていました。 何もかもがうまくいかず、家の借金まで背負い込み、死ぬことばかり考えていた39歳の頃。。。
心理的にだんだん追い込まれていった結果、私はある日突然、耳が聞こえにくくなってしまいました。 そしてひとの言うことがよく聞き取れなくなった代わりに、今度はひとの心の声が聞き取れるようになりました。 変性意識状態というのでしょうか?
そして、突然まばゆい天の光が垂直に降ろされたかと思うと、私は自分の過去と未来のヴィジョンをいっぺんに見せられました。
−カタルシス。
涙がぽろぽろこぼれました。 神の力というものを生まれて初めて知った瞬間でした。
勇気を得た私はその日を境に、ひとが変わったように積極的に行動し始めました。 生活は一変しました。 新しく語学を始めたりもしました。
日々は夢のように過ぎていきました。
しかし、その後、思いがけずも辛い体験をすることとなり、私は再び暗闇のなかに投げ出されてしまったのです。
天から与えられたヴィジョンとその時の自分との余りのギャップに、苦しみ続けました。 そしてすべては私の妄想だったのかもしれないと思い、いわゆるスピリチュアル・エマージェンスの状態に陥ってしまいました。
実存そのものの恐怖のなかで私は神の存在や、その愛について自分自身に問い続けました。
そんな苦しい日々のなかにも、私を導いてくれたのが、「デジャ・ヴュ」(既視感)でした。 何をしてもどこへ行っても、テレビや映画を観たときでさえ「あ、以前に観たことがある。」と感じるのです。
なにか、とてつもないことが起きている。。
このデジャ・ヴュはいったいどこまで続いているのだろう? 私はこの先どうなってしまうのだろう?と先の見えない不安に駆られる一方、このデジャ・ヴュがいつか私を救いの出口へと導いてくれるのだという、確信のようなものもどこかでありました。
その後も余りにも大きなヴィジョンに苦しみながら、私は自分の輝ける未来を信じることもできず、どうすればよいのかもわからないまま宙ぶらりんのままで、神の愛とデジャ・ヴュを頼りにこの7年間を生きてきました。
特に、最後の2年はご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、本当に大変でした。 起きていることが、とても現実のこととは思えず、自分自身の自我が崩壊してしまうのではないかという恐怖感と闘い続ける日々でした。
しかし、人生の驚くべき謎がすべて明らかになり、ずっといつの日も天に守られ続けてきたことがわかった時、初めて私はこれまでの苦悩から解放されたのです。
あまりにも長く、曲がりくねった道でした。
今、私はエネルギーワークやホロスコープ・カウンセリング以外にも自分にはやるべき事があるのではないかという思いが、ふつふつとわきあがるのを感じています。
それを探しながら、これから私は「ラ・ヴィアンローズ」をやっていこうと思います。
私が私自身の輝ける道を見出していくことが、他のひとたちにも勇気を与えることだと思えるからです。
そして神の愛とたくさんのひとたちの愛に支えられて、ここまでこれたことを深く感謝します。
みなさん、どうもありがとう!
2007年6月 |
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