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ガッチスクールに行ってきました!(午後の部の巻) No.221 - 2011/12/30


今年もあと少しで終わりですね!
私の今年やり残した事は、「洗車、掃除、電球交換・・・etc」まだまだたくさんあるけど、ひまだっちさんに投稿するよと言っていてしばらく出来なかった
前回の「ガッチスクール」の続編(午後の部)の投稿もやり残した中のひとつですね
早く投稿しようと思っていたんだけど師走の激務でなかなか時間がとれずに冬休みに入っての投稿です←今年の最後の言い訳ですね

という事で前回投稿のガッチスクールの続き、午後の部です
午前中は、キッズの中心のスクールでしたが、午後からは、一般ライダー(おやじ達)も混ざってのスクールです
【デモンストレーション】

お昼ごはんを食べてから午後からの部は、今回の講師、IASの小川友幸選手のデモンストレーションからです
まずは、軽くガードレールをジャンプでクリアです、小川選手は、簡単に軽〜く飛んでいますが、
ここは、公道でなく私有地なのでガードレールを飛んでもOKなのだ、一般の人は、ガードレールは飛ばないでね99%ガードレールにタイヤの跡をつけてしまいますから〜



今回のスクールの為に大分トライアルの人達が綺麗に草を刈り込んだ斜面と岩盤を華麗に登ります
なんとこの急斜面を後輪を高々とあげてマシンを振りながら華麗に登ります(左右の画像のちょうど真ん中がTOP画像です)


生で見るよりも画像は高さと角度が伝わりにくいですね!横からみるとこんな感じです、正面からみるとこんな感じです(画像クリックで拡大してみてね!)
助走も短いし一般ライダーはまず登れないし登るなんてしませんね
長年にわたり九州選手権が開催されている鳥岳TR場ですが、もちろんこの斜面を登ったのはガッチが初めてですね


大きなおにぎり型の大岩も華麗に登ります。
この岩は、九州のライダーが過去に数人トライした事があるとの事ですがみなさんアンダーガードで亀ににするのがやっとだったんだって(大分、塩月氏談)
ガッチは、降りるときも華麗にフロントを浮かして降りてます、登りに余裕がないとこれは出来ないですね


リクエストのあったオーバーハングの岩も華麗にクリアです、一瞬「失敗か!」と思わせる程、極限まで体を後ろに残すので横でみている田中氏が一瞬、飛び出していますね!
このオーバーハング岩は、点のピンポイントにフロントを突き刺していました、万が一フロント刺し損ねると顔面をモロ打ちで前歯が折れてしまいますね!
刺しで失敗して差し歯になるのはゴメンで冗談だけにしたいですね〜」
私の来年の課題、「華麗なウイリージャンプも見せていただきました、ガッチ曰く「又の間からマシンが抜けて行く様な感じ」なんだって
来年は、この感じがつかめる様になりたいですね〜

【ガッチスクール】
まずは、二段の岩を教えてもらったのですが、走るのに精一杯で画像がないのでレポートは、パスですね
次は、選手権などによく出る「途中に段差のある斜面」のスクールです

Sander氏も構えた姿勢でトライしていますが、この後、ビビリが入りやめました〜〜あ
画像の横から見るととても簡単なようですが、正面からみると急斜面ですよ〜
名誉の為に〜(ビビリが入ったSander氏も結局は、ガッチの適切なアドバイスで最後はクリアしましたあ)


私も勇気を出してトライです、体重でリアサスがよく沈んでますね、テクニックで沈んだのではないですよ〜デブった体重で沈んでいるだけです
去年の九トラで私と激闘の末、IBに昇格した大分TRの塩月氏のライディングです、彼とは体格もそっくりなのだ


ガッチの華麗なお手本です。段差付きの斜面を分かりやすくゆっくりと登って見せます、いつ見ても綺麗なフォームですね

【ガッチのマシン】

スクールも一段落して
なんと!なんと!憧れのSIAのNo1ゼッケンをつけたガッチマシンを試乗させてくれました〜
軽い、動きがとてもスムーズ、以前、幸楽で英明さんが、鈴鹿店に「ガッチと同じマシンつくって」って言ってみると造ってくれるよ〜(金額が幾らになるか分からないけど)と冗談で言っていましたが本当に造ってもらいたくなるような良いマシンでした


最後に私とSander氏が練習していた、滑る岩もガッチ先生の華麗なお手本をみせていただきました
何回やっても行けないのにガッチはバッチリとグリップして登ります。アクセルワークが課題ですね
私は、アクセルを閉じているつもりななのですが、ガッチ先生からと「閉じていない」と言われました
以前、ひまだっちさんからも同じ指摘されました、なぜ閉じれないのだろう?なんだろう?
その後の「ガッチのアドバイスの一言」でその謎を解く鍵がつかめた様な〜?感じです

楽しかったスクールも無事終わり、今回の主役キッズ三人組を先頭に学校では当たり前の終礼です。


今回のスクール、企画してくださった「大分トライアル委員会」の皆様
楽しい、有意義な一日を
ありがとうございました!!!

来年は、趣味トライアルを中心に仕事も家庭サービスもがんばりま〜す!!!

みなさんも良いお年を〜
幸楽3時間耐久エンデューロ大会 No.220 - 2011/12/12


師走の晴れた日曜日、幸楽で今年最後のイベント
「幸楽3時間耐久エンデューロ」が開催されました
大会当日は、前日前夜の雨もこの日はあがり、ぬかるんだ地形に晴れという絶好のエンデューロ日和となり
師走の真っ只中、世間一般人は猫の手も借りたいぐらい大忙しの中、68名のエンデューロライダー(ある意味暇人?)が参加して頂き、寒さも吹っ飛ばす熱い!熱い!熱戦が繰りひろげられました

まずは、10名ずつ数秒おきにいっせいにスタートです
コースは一周、何もなくすんなり回って約8分強のコースを3時間の間に何週出来るかを競います(同周の場合は最後の周の時間で勝敗をつけます)


10時ジャストに68名の勇者が師走の澄み切った幸楽を爆音を響かせスタートです
トライアルと違いギャラリーも多いですね!

【超絶ヒルクライム】

最初の難関は、超絶ヒルクライム(今は、正直超絶ではないけど)ですね(超絶ヒルは無理な人は迂回路も設定)
みなさん、ほとんどの方が登ってましたが何回(何週)も登るので気を緩めると失敗しますね!


超絶ヒル、急坂を気合で登る勇士は、見ていてもカッコいいですね!
このお方のみ更に難しいクロスラインを毎回登っていました!きっと超絶ヒルは彼には優しすぎるのでしょう!

【沢】

まるで、芋の子を洗うようですね、はやくも年末年始の大渋滞ですか?交通情報には、渋滞案内なかったけれど?
違います、沢での大渋滞ですね!失敗したライダーのすぐ後ろに次のライダーが来るために助走が取れずに皆さん渋滞に巻き込まれました
一台しか通過できない狭い箇所の助走の必要な箇所は、必ず次のライダーは、助走区間の手前で待ちましょうね!

【沼っ地】

チェックポイントが見えるすぐその近くで最初の難所が待ち構えています
そのひとつが沼っ地ですね、オフローダーにとって汚れる事は勲章ですね!綺麗なオフローダーはダサいですね!
「汚れて、なんぼ」のエンデューロライダー泥んこになって喜んでますね〜
エンデュローライダーは幼稚園児と一緒ですね


ぬかるみも気を抜くと、「あらよ〜あらよ〜〜う〜と」
泥んこのお風呂につかることになりますよ〜〜う

【滑る丸太】

一周目はなんともなかった丸太ですが皆さんがぬかるみ出た後の泥を丸太につけて行くので難所になります
ホイルベースとピッタリで後輪が超えるときに前輪がつかえアクセル開ければ開けるほど脱出出来ないの難所に、わずか高さ数センチの丸太ですが、なんと5分以上もここで立ち往生していたひとが数名いました!

【最後の難所タイヤセクション】

チェックポイントまであと数メートルのところで最後の難所タイヤセクションです
周回する度にタイヤの位置が変わり高さが高くなっていますね?????


犯人は、この人たちですね、でも大会が、面白くなって盛りりあがってGOO!!!!で〜す!!!
少しサドっ毛のある彼女(夢乃嬢)、来年は、ナースになるんだって!もちろん、彼女の適材適所の担当は手術室のオペ担当で決定ですね!


そんな、難所、どんなに意地悪につみあげられても、超えるライダーは超えますね!
華麗に決まっていますね!やっぱり難所は、突き刺さるフロントをかわすですね!オフの基本です

【チェックポイント】

皆さんが難関難所を走破してきたライダー周回のチェックポイントは、6人体制で皆さんのラップタイムとラップ数を間違いなく集計です
フランケンさんの棺おけの中では、ストップウォッチと出走表を持って4人体制で斬れる迅速な頭脳集団が集計してます(↑正直、ここが一番忙しいです)

【幸楽3時間エンデューロ表彰式】

優勝は、周回数23周の浦田選手です、2位重村選手です(23周と同じだったのですがタイムが17秒差でした惜しい〜)
終了後は、じゃんけん大会で盛り上がりました!!!!

幸楽3時間エンデューロ大会リザルト

次回は、来年の3月頃に「山走り大会」予定しています
今回のタイム競技ではなく行けるか行けないかのセクション競技のエンデューロですよ〜
エンデューロライダーのみなさま、次回も参加おねがいしますね〜

by Ok!next


【おまけ 動画編 わしヒデ棒さん提供】


【おまけ 番外編 かわいいギャラリー】

番外編です
まるで、私の心の中と同じ?で何も染まってなくて純粋でとてもかわいいですね〜
兄弟で仲良く幸楽の石のベットで「お寝んね」ですね〜石は冬の風で冷たく冷えきっているのですが兄弟愛が熱いので寒くないのでしょうね〜?
うちの夫婦愛も遠い昔はこんなんだったのに、今では焼けた石を持ってきても冷たいです(爆)

昨日、ひまだっちさんから早く投稿してと依頼のあった「ガッチスクール午後編」は、今週末に上司が休暇なのでその後にでもね〜
ガッチスクールに行ってきました!(午前の部の巻) No.219 - 2011/12/07


12月最初の日曜日、大分で開催されたガッチスクールに行って来ました!
師走だから匠にりを習いに行ったのだ)
今回、私は日々の激務(日曜の朝までお仕事)で参加はあきらめていたのですが、肋骨さんから「Sanderさんも行くよ!Ok!nextさんもどう?」と仕事中に開くのではなかった禁断のお誘いのメールが〜
なんとか会社の仕事をやりくりして(本当は後回しにしただけなんだけど)睡眠時間もわずかで福岡から2時間半かけてSanderさん,肋骨さんの3人で参加してきました

会場は、大分で九州選手権が開催されている大分県の鳥岳山麓TR場です
8時半前に到着するとたくさんの方々が来ていました。福岡からは、私たち以外にチームアルフィーのサトちゃん&有川さんや安河内さんも来てました


今回の講師、IASの小川友幸選手とミタニ神戸店のIA三谷英明選手の紹介ですね、朝の挨拶の進行は今回スクールの話を実現させてくれた大分TRの酒井氏です
ちなみに、今回は、小川選手がライディング担当で三谷選手は、皆さんのマシンのセッティングを担当ですね
挨拶が終わった後は、皆さんで記念撮影ですね!それにしても寒くなくてポカポカと良いお天気でした!

【キッズスクール】
今回のスクールの午前中は、子供たち対象のキッズスクールです

まずは、セクションを作って小川選手がアドバイスです!肋骨さんがアドバイスの内容を聞き耳をたて「なるほど!?」って顔して聞いてますね
この日は、熊本から「竹やパパ」も来ていて小川選手が何を言わんとしているか、私にいろいろと解説してくれました。(竹屋パパとてもためになりました〜あ)
ステアでは、フロントアップの方法から教えています。(内容は、小川選手のブログでも言っていますがテクニックうんぬんはスクール受講者の特権なのでここでは割愛させていただきますね)


場所を移動して林の斜面でのスクールです。少し滑る段差?を超えて斜面を登るスクールですね
ここでも、小川選手がキッズたちに的確なアドバイスをしています。聞いているだけでもとても参考になりますね!

【マシンセッティング】

日本で、一番RTLを知り尽くしたお方、三谷英明選手が、皆さんのマシンをセッティング&アドバイスです
一枚目のバイクは大分のTetuさんのマシンですね。不具合ないですよ!完璧ですよと言われてましたね〜
私も、もちろん診てもらいましたあ〜
ちなみに私の指摘箇所
リアサス=セッティングが柔すぎ(←これは、以前発車しますさんにも言われていた事ですが)英明さん曰く柔すぎるとサスが縮んでいる分だけサスのストロークを有効に使っていないんだって
アクセルの遊びが多すぎ=貴久(藤波選手)くらいに遊びが多すぎると言われました(好みもあるけどね)
もちろん私にはチンプンカンプン面倒なマップも乗ってはセッティング乗ってはセッティングで丁寧に診て頂きました〜あ
おかげで、バッチリ〜い!!!以前より格段に乗りやすくなりました〜あ

ありがとうございました!IAチャンプ三谷さん

by 仕事中にサボって今回のレポート書いてて上司に見つかりそうになった Ok!next

スクール「午後の部」はまた上司の目が盗めた時にでもね〜〜え〜
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