医療・介護事務教育センターの専門講座
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Fブログ 〜 「仕事人」と「個人」の狭間から 〜
『Fブログ』の“F”は、ズバリ「医療・介護事務教育センター」の代表者である『藤谷』を表しています。(非常に単純明快!)
ここではある時は仕事人の立場から、またある時は個人的立場から『見たこと』・『聞いたこと』・『感じたこと』などいろいろなことを綴っていきます。
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最新ログ一覧
東日本大震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。  (2011/04/01)
時々寂しく思うこと  (2011/02/11)
「ラッキー」それとも「アンラッキー」??  (2010/12/27)
あれこれ思うこと・・・  (2010/10/30)
長いことご無沙汰をしておりましたっ!  (2010/09/07)
嬉しいお便り  (2010/03/01)
傍若無人な若者達の暴走  (2010/02/13)
東日本大震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。 No.39 - 2011/04/01
今日から新年度の始まりです。
春の温かい陽気に迎えられ、桜の花びらも開いて心が楽しくなるはずの季節を迎えたものの、自分たちの身に降りかかったわけではありませんが、3月11日に発生した東日本大震災で被災された方々のことを思うと、素直に喜ぶことができません。

これまで様々な場所に設置された募金箱にわずかながらお金を入れたり、自宅に残っていた使い捨てカイロを支援物資用に提供したりしたけれど、いつも思うのは、自分一人の力というのは本当に小さいなぁ・・・と自分の非力さに嫌気が差してしまいます。

今私たちにできることは何だろう・・・?
見当もつかず、適当な言葉もみつかりませんが、「みんな負けないで!!」とこれだけは言いたい。
時々寂しく思うこと No.38 - 2011/02/11
またまた更新をさぼってしまいました。
ナント、今年になって初めての書き込みです。
ブログでは新年のごあいさつもしないまま、2月の中旬を迎えてしまいました。

さて、先日、1月に実施した弊社主催の両検定試験の結果を発送いたしました。
検定結果の発送時期になるといつも感じることがあります。
それは、受講修了生から「検定に合格して本当に嬉しいです!」とか「頑張って最後まで受講した甲斐がありました、大変お世話になりました」などのご連絡をご丁寧に頂くことがあります。
講座修了後にこのような喜びのお声を頂くと、本当に講師冥利に尽きます。
ところが、苦労して取得されたであろうはずの資格は「合格者にとって嬉しくも何ともないものなのだろうか・・・?」と疑問に思うことが時々あります。
それは、弊社の講座では受講期間中に全受講生に対して平等に「練習問題」や「模擬試験問題」を配布していますが、「もっと模擬試験問題が欲しい」だの「これ以外に模擬問題は貰えないのですか?」とご自分の要求はドンドン当方に訴えられるのに、検定試験が終了してしまうと「梨の礫」となってしまう方です(特に合格者)。
別に私はお礼を求めているわけでも期待をしているわけでもありませんし、検定結果到着後の連絡が無い方が悪いと責めている訳でも何でもありません。
しかし、私自身も一生懸命学習に励まれる皆さんのご期待添えるように、できる限り個別のご要望にも応じてきたつもりですが「合格してしまえばそっちのものか?!」とか「自分の要求が通ってしまえば(あるいは)過ぎてしまえばそれで満足なのか?!」と思わせるような方がおられ、「それがその人の本性なのか?」と個人的に非常に残念で寂しい気持ちになります。

これまで私は大きな勘違いをしておりました。

受講生から個別に寄せられる様々なご要望に応じることができるのが個人事業所のメリットだと思い込み、上記のようなご要望に対しても新たに模擬試験問題を作成・別途費用を掛けて郵送して応じたり、検定試験の受験申込書の送付や受験料のお振り込み等のお手続が期日内に間に合わず、その旨のご連絡を頂いた場合にもその方には期日を若干延長するなどの対応をして参りましたが、そのようなことは当方の指示やルールに従ってきちんと期日内にお手続下さった方や、通常配布する模擬試験問題のみで検定試験に臨まれた受講生にとってみれば、不公平なことになっておりました。
受講中の私の態度やキャラクターから馴れ合いになってしまって、個人的な要求も言えば何でも通用すると思われたのかもしれません。
また、大きな勘違いを起こして個別のご要望に対して逐一対応してきた私にも大きな非があるのは事実です。
今後はこれまでの反省を基に、同じ受講生に対してわずかでも不公平がことが起きないように何事においても厳格な対応を心掛けます。

今回のブログは『愚痴ログ』になってしまいました・・・。
「ラッキー」それとも「アンラッキー」?? No.37 - 2010/12/27
久々にブログの更新を行おうと思ったら、年末のこの忙しいときに鬼の霍乱で風邪をひいてしまいました。

さて、今月の11(土)〜13(月)に掛けて、藤谷の祖母の一周忌法要のために大阪経由で京都に行って参りました。
(この間、弊社は『臨時休業』と致しました)
昨年の葬儀の時と同じく車での移動です。
土曜日に出発するとETC割引が適用されるので、夫婦揃って新幹線で往復することを思えば、多少時間が掛かっても車での移動の方が経済的には助かります。

ところが、

大阪の吹田JCTを目前にした高速道路上で大変なことが起きてしまいました。

何とっ!

我が愛車がオーバーヒートしてしまいましたっ!
(正確には突然ヒートランプが点滅し始めて、直後にどんどんヒートゲージが上昇し、ボンネットから煙(正確には“水蒸気”)が上がり始めました)

大ピンチです!

メーカーのサービスセンターに連絡を取って症状の説明をし、結局のところレッカー会社を手配してもらい、停まっている場所から一番近いディーラーに入庫してもらうことになったのですが、知らない土地での思わぬトラブルは大変心細いものがありました。
サービスセンターの方の話では、症状からして修理に1週間くらい掛かる予定のため、当初の予定では1週間後にまた大阪まで車を取りに行く計画となりました。
今回は義母も同乗しています。
これが京都からの帰路に発生したのならまだしも、これから寝屋川で義母を降ろして(義母の実妹が寝屋川在住で、義母はそこに泊まるということになっていたので・・・)、我々夫婦はこれからまだ予約してある京都のホテルに向かわなくてはなりません。
レッカー会社の方に後は託して、まずは寝屋川に向かわなくてはなりません。
大阪の親戚一同に渡す予定の山のような手土産やら、着替えなどが入った大きな旅行鞄に次の日の法要で着用する二人分の礼服のセット(+コート)などの大荷物を持っていざ京都を目指してまずは近くのモノレールの駅まで徒歩で移動です。

本当に本当に大変な2日間ではありましたが、ここからはその2日間に起きた出来事の中でも「ラッキー」(または「ラッキーだった」と思える)なことを綴ります。

★★ラッキーなこと★★

その1
 オーバーヒートを起こした場所が出口のすぐ近くだったこと。
(これが広島県や岡山県の山の中とかトンネル内でなかったこと)

その2
 出口を降りたすぐ近くにガソリンスタンドがあって、とりあえず冷やしてもらうことができたので、そのまま走り続けてエンジンを傷めずに済んだこと。
(GSで冷ましてもらい、冷却水を補充してもらった後、お礼を言って再出発したのは良いけれど、2kmと走らないうちに再度ヒートゲージの針がMAX直前になってしまい、すぐ先のタイヤショップに緊急停車)

その3
 レッカー移動となった場所のすぐ近く(徒歩5分くらい)に大阪モノレールの停車駅があったこと。

その4
 この2日間はお天気に大変恵まれて、傘をさして大荷物を運ばずにすんだこと。

その5
 ディーラーからの連絡で異常箇所がすぐに判明し、たまたまその店舗に部品の在庫があったため、次の日の午前中には修理が完了し、翌日そのディーラーまで車を取りに行って、そのまま防府まで帰宅することができたこと。
(1週間後に改めて大阪まで車を取りに行く予定だったので、その時はいっそ『ひらかたパーク』もしくは『USJ』で遊び倒してやろうと思っていたけれど、無駄な出費(?)をせずに済んだ・・・)

その6
 車で移動しなかった分だけ、京都(下鴨神社)で紅葉見物まですることができたっ!

その7
 レッカー移動(実際には積んでもらった)や修理の費用がどれくらい掛かるものか心底心配していたけれど、思ったよりも安く済んだこと。

今回の一件で、大変勉強になったことがあります。
それは大阪の人はみんな人情味が溢れていて本当に親切な人ばかりだということ。

まず、
緊急停車させてもらったタイヤショップのお兄ちゃんに、レッカー会社の車が到着するまで車を停めさせてもらいたいと事情を説明したところ、ニコニコしながら「どーぞ、どーぞ」と快く返事をしてくれた。
また、
そのタイヤショップから2軒手前のコンビニのお兄ちゃんに、ここから一番近いモノレールの駅を尋ねると、外の寒さもお構いなしに、わざわざ店の外まで出て、大変解り易く身振り手振り付の道案内をしてくれた。
そして、
レッカー会社のお兄ちゃんは、サービスセンターとのお約束でレッカー到着後に必要な費用を即金で支払うことになっていたけれど、「これから目的地に向かうところですよね?それならいろいろとお金も必要でしょうから、後日請求書を自宅に送付するので振り込んで下さればOKですよ」と言われて大変有り難い思いをしました。

情に流されやすい私は、このまま大阪に住みたくなってしまいました。

高速道路上で「オーバーヒート」というアンラッキーなトラブルに見舞われましたが、結果、「ラッキー」なことが多かったような旅(?)だったように思います。

それにしても 疲れたぁ〜〜っ!!
あれこれ思うこと・・・ No.35 - 2010/10/30
またまた更新をさぼってしまいました。

つい先週まで日中は夏日の気温だったのに、今週になって一気に秋(・・・を通り越して冬??)めいて参りました。
あまりの気温差に体調を崩してしまったのでしょうか?・・・マスクを装着している人を多く見掛けます。
日中は陽射しがあると温かくて気持ち良いくらいなのですが、朝・晩の冷え込みにすでに負けてしまい、「扇風機」と入れ替えで「ファンヒーター」を出してしまいました。

■最近思うこと 其の一

「今日は最高の洗濯日和だ!」という晴天であっても、仕事柄そういう日に限って洗濯に取り掛かる時間の無い日もあるし、洗濯に取り掛かる時間があってもその日があいにく雨天だったりして、タイミングが合わないことが多々ある。
結婚当初洗濯機とセットで購入した乾燥機が今年の夏、遂に寿命を迎えてしまい、「お急ぎ乾燥」ができなくなってしまった・・・。
夜間講座が無い先日の夜に洗濯機を回し、その後乾燥機だけの使用目的で近所のコインランドリーに行って参りました。
「コインランドリー」と言えば『24時間営業』というイメージがあるのですが、そこは営業時間が「朝5時〜夜10時まで」になっており、ビックリするのは、夜10時までの営業なのに夜8時になると屋内の電気が消え、その後は屋内に設置してある自動販売機のディスプレイの灯りだけを頼りにほぼ手探り状態で“取り出し”や“たたみ”などの作業を行わなければならない・・・(-_-;)
更に午後10時になると、唯一の灯りであるその自販機の灯りもダウンして本当に『暗闇』となってしまう・・・(この時点で自動ドアは中からは開くので外に出ることは可能だが、夜10時を過ぎて洗濯物を取りに行こうものなら外からは自動ドアが開かないので、中に誰かいなければ翌朝の5時まではランドリー内に洗濯物を預けたままとなる・・・私はこれを今年の夏に経験済みで、その時はたまたま中に一人お客さんがいらっしゃってその方が中から自動ドアを開けてくださったので、何とか中に入ることができました・・・<(_ _)> →→単純に私が営業時間の表示をよく見ていなかっただけなので、自業自得)
ここのコインランドリーが24時間営業になってくれたら嬉しいなぁ・・・と思っています。
ちなみに24時間営業のコインランドリーは他にもありますが、自宅からは少々距離があるため躊躇してしまいます・・・(T_T)

■最近思うこと 其の二

この夏の猛暑の影響で(?)野菜の値段が高い高いっ!
寒くなってきたので「鍋」にしようと意気込むのは良いけれど、つい先日も『白菜』の1/4カットが¥198というお金持ちのお客様専用価格になっているのを見て、スーパーの野菜コーナーで私はドン引きしてしまった・・・(1/4カットが¥198・・・ということは、単純計算で1株丸々だと¥800近くなる・・・ひえぇ〜〜っ(@_@))
エンゲル係数を抑えるためには、この秋〜冬の食生活はどのようにすれば良いかあれこれ思案中です(^^;)

・・・と、他にもあれこれ思うことはありますが、今日はここまでにしておきましょう(^^)
長いことご無沙汰をしておりましたっ! No.34 - 2010/09/07
まぁっ、何て長いことブログ更新をさぼっていたことでしょう・・・??
前回の最終更新日が3月1日で、今日は・・・えっと・・・9月7日で、半年以上も経ってしまってます・・・。

さて、この間いろいろなことがありましたが、特に印象的な出来事をダイジェストで報告します。

■3月3日■
非常勤講師として勤務している高校の卒業式終了後に福祉科の学生から「藤谷先生ありがとう」とたくさんの言葉が詰まった寄せ書きの色紙を頂き、感動!!

■3月19日■
その高校の講師室の送別会が行われたのですが、私が心から尊敬・信頼するベテランの先生が退職され、本当に寂しくて寂しくてお開きの時に号泣し、同僚の年下女性講師から「うわぁ〜っ、藤谷先生が泣いているぅ〜」と言われ、“鬼の目にも涙”とはこのことを言うんだ・・・というのを実感されたよう・・・。

■4月1日■
新年度スタート!
今年度は2年に1回の診療報酬改正の年で、弊社の医療事務講座に必要なテキストの作成のために年度末から睡眠不足が続きました。
高校の授業では、今年度は授業を受け持つクラスと授業数が増え、連日個性的なクラスの各学生と日々格闘中。

■6月5日■
我が家に家族が増えました!
・・・と言っても、この年齢になって出産したわけではありませんっ!
仕事部屋でパソコンに向かって仕事中、すぐ横の窓下を網戸越しに中型の猫が『ぽてぽて・・・』と歩いていく姿が見えたので、大変な猫好きな私はその迷い猫に声を掛けたところ、「にゃ〜ん、にゃ〜ん」と高い鳴き声を上げながら私に近寄ってきました。
以来、その子(女の子)は我が家の住人(猫)となりました。(上の写真をご参照)
『福を招いてくれますように・・・』という希望を込めて、『ふく』と命名しました。
「親ばか」だと言われるかもしれませんが、我が家には子供がおりませんので、年をとってできた本当の娘みたいに可愛いですっ!!
床も壁も襖もカーペットも引っ掻かず、引っ掻くどころか一切爪を立てることもないし、トイレの粗相も1回もないとってもお利口です。

■6月19日■
田母神俊雄元航空幕僚長の講演を聴講する機会に恵まれ、講演会に出席。
読売テレビの『そこまで言って委員会』を始め、メディアで「どうも、危険人物の田母神です」と自虐ネタで周囲を笑わせる田母神閣下の講演を生で聴講することができて感動。

■7月15日■
今年も大変な降雨量に見舞われたため、防府市牟礼地区は早々に避難勧告が発令されました。
しかし、昨年の教訓が生かされたお陰か、今年は防府市民が無事に梅雨を乗り切りました。
(しかし、一部ではまた同じ土地で床上浸水の被害に見舞われた地域もありました)

■7月29日■
弊社の介護事務講座の中で、『超高齢社会』や『100歳以上人口の増加』について触れている私にとっては大変ショッキングな事件が発覚!
皆さんも良くご承知の通り、東京都足立区で発見された、生きていれば111歳の男性のミイラ化遺体。(ひょえーーーーーっ!!)
先述の『そこまで言って委員会』の中で副委員長を務める辛坊治烽ウんが、かつて厚生労働省の職員に「この方々は実際に生存していらっしゃるんですか?」と言う質問を投げ掛けたところ、「多分半数くらいは生きていないと思います」と答えた・・・という話題が取り上げられたことがありました(ここ数年間に辛坊さんの講演会に数回足を運びましたが、辛坊さんは講演の中でもこの話題に触れておられました)が、それが明るみに出たようです。

■8月中■
連日の猛暑で水道光熱費が膨らみ、メーターの検針票も炎上したし、スポーツドリンクやアイスクリームそしてビール(いえいえ、発泡酒ですよ・・・)などの購入量が嵩み、暑さ対策の為に随分と出費が嵩んだように思います。
「それでも命がなくなることを思えば安いもの」を言い聞かせて、何とか8月を乗り切りました。

■8月27日■
全国で所在不明となっている高齢者のニュースが連日報道され、これほどまでに同様のニュースが続くと、驚くという感覚さえ麻痺していた矢先に、何とっ!我が防府市で生きていれば186歳で、坂本龍馬よりも年上となる男性の戸籍が残ったままだというニュースが流れ、昨年の豪雨災害に続き、我が防府市は不名誉な話題でますます知名度を高めることに・・・。
いくら何でも『186歳』は全国最高齢でしょ?・・・と思っていたら、その翌日に長崎県で200歳超えの方の戸籍が残ったまま・・・というニュースが流れ、あっさりと記録更新。

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・・・と、まぁ、こんなところでしょうか??
以上、半年間の出来事を超特急でお伝えしました。

【反省】
明日からはもっとこまめに更新していくように心掛けます(-_\)
嬉しいお便り No.32 - 2010/03/01
今日から3月。
バンクーバーオリンピックも閉会し、ようやく睡眠不足から解消されそうです。

さて、先日、弊社の受講修了生から以下のような嬉しいお便りを頂戴しました。
(原文のまま掲載させていただきます)

藤谷先生

この度は、医療事務の試験に合格させていただき、ありがとうございました。
藤谷先生の授業は、ポイントが分かりやすく、しかも内容が濃くてテンポも良く、一人で学習するのとは違って、よく頭にはいりました。
何回も添削していただいたことも、おそらく授業料以上のお世話になったことでしょう。
感謝しております。
勉強したことが役に立つよう、これから努力してまいります。
友達にも、先生の講座をすすめます。
また別の講座等でお世話になることがありましたら、その時はよろしくお願いします。

Aより
 
こちらこそ、ありがとうございました。
このようなお声をお寄せ下さり、心から嬉しく思います。

私自身、今の仕事に大変やり甲斐を感じて常に笑顔で前向きでいるつもりですが、事業を営んでいると、時には泣きたくなったりへこんだりすることもあります。私にとっては受講生の方からこのようなお便りやお声を頂けることが何よりの幸せであり、励みになります。

受講中は厳しいことも言い、スポ根さながらの講座を行ってきた感もありますが、検定合格は一生懸命頑張って掴み取ったご自身の努力の結果だと思います。
確かに「資格」も財産の一つではありますが、一生懸命頑張って学習に取り組まれたこの『受講経験』そのものが、資格以上の財産になっていると思います。
傍若無人な若者達の暴走 No.31 - 2010/02/13
バンクーバーオリンピックが開幕しました。
昨日からバンクーバー五輪 スケートボード男子ハーフパイプ代表である國母選手の態度に関する話題が取り沙汰されていますね。
出国時の公式スーツの着用の乱れに端を発し、それが大問題に発展し、入村式への参加は自粛となったものの、その後のチームの会見で服装の乱れを指摘された問題を記者から問われると、「チッ」と舌打ちをした挙げ句に「(う)っせーなー」と呟いてしまいました。その舌打ちや暴言をわざわざ周囲に聞かせるつもりは無かったのでしょうが、高性能のマイクは舌打ちどころか彼の鼻息音まで、すべてを拾っていました。
あの会見を見て、かつて息子の隣で囁いて「囁き女将」と呼ばれるようになった『船場吉兆』の謝罪会見を思い出してしまいました・・・(笑)

更に國母選手は「反省してま〜す」と反省の姿勢は微塵も感じられないにやけた顔で答えてしまいました。
出国時の彼の服装をテレビで見た視聴者から、JOCやSAJ(全日本スキー連盟)に対して抗議が殺到していたのに、記者会見の場において「恥の上塗り」となるような言動を取ってしまい、関係機関への苦情・抗議の電話やメールはますます殺到。

・・・当然でしょう。
もう少しで私も抗議の電話をするところでしたよ(笑)

事態を重く見たSAJは彼の五輪代表推薦を取り消し、本人を本国へ送還するように橋本聖子団長に申し入れたそうですが、本人の十分な反省の元に試合で結果を出すことが彼の責任の取り方だと判断して、開会式への参加は自粛させたものの、競技には出場させると決断されたようですが、この橋本団長の決断は果たして正しかったのでしょうか?・・・大変疑問が残ります。
私個人としては、毅然たる態度を貫いてSAJの判断通り彼の出場資格を停止して、即座に日本に送還させるべきだったと思います。
帰国後の彼や選手団に対して更なる批判が浴びせられる様子が容易に想像できます。

彼を取り巻く周囲の大人が何故注意できなかったのか・・・という疑問の声も上がっていますが、その部分を「問われるのも当然と言えば当然ですが、私はきっと周囲の大人は決して彼の言動を黙って見過ごしていた訳ではなく、何度も注意喚起を行っていたのだと思います。
彼に最後まで襟を正すことを徹底できなかった周囲の大人の責任やそんな彼を代表選手として推薦したSAJやJOCの責任も重大であることは間違いありませんが、何よりも本人の自覚のなさやモラルの欠如が一番問題であることは言うまでもありません。
それに國母選手本人が21歳の成人なのですから、彼が自ら責任を負うことは当然のことでしょう。

スポーツの世界に限らず、最近、「俺流」などと称して傍若無人な立ち振る舞いで暴走する若者は少なくありません。
そういう若者に遭遇するたびに「やはり日本の“成人年齢”を18歳に下げるべきではない、むしろ30歳に引き上げるべきだ・・・」と思ってしまいますが、可哀想というか迷惑なのは、そのような一部の若者のために真面目で良識ある同世代の若者達が同じように見られてしまうことです。

このような情けない話題と比較することではありませんが、このような勘違い甚だしい若者と比べると、未成年の石川遼選手がどれだけ立派な若者なのだろう・・・と感心してしまいます。
私を一番悩ませているもの No.30 - 2010/02/01
それは、ズバリ『肩こり』です。

『肩こり』とは10代の頃からの長い付き合いですが、特に寒さで背中を丸めてしまいがちな冬場は症状がひどくなります。
只今、首筋〜背中に掛けてガッチガチで、年明け以降はほとんど毎日首から腰にかけて背中一面は市販の湿布だらけです。

それに加えて(多分)『五十肩』を患っているのではないかと思います。

先日、パソコンのキーボードが壊れたので買い換えの為に家電量販店に行った際、医療器具コーナーに展示してあるマッサージチェアに座って暫く癒されて参りました・・・が、それは『気休め』といったところでしょうか?
こどもの頃から血液の循環も悪いし、姿勢も良くない、それに加えて運動不足・・・心当たりは十分ございます。

市販の鎮痛剤や筋弛緩作用のある飲み薬を服用しても一向に痛みは治まらず、頭痛や吐き気、腕のシビレといった症状があってここ数週間はほとんど夜も眠れずにいることから、明日医療機関を受診してこようと思います。

先生、注射1本打って下さーーーいっ!!
7周年。ありがとうございます! No.28 - 2010/01/23
本日、医療・介護事務教育センターは、開業7周年を迎えましたぁっ!!
これまで弊社をご支援下さいました皆様に心より感謝申し上げます。
これからも弊社は一人でも多くの方に「医療事務」・「介護事務」の専門知識を提供し、就職活動や日常生活のお役に立てる事業所で有り続けるよう、精進して参る所存です。
新年あけましておめでとうございます No.26 - 2010/01/01
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は大変多くの方にお世話になり、ありがとうございました。
本年も医療・介護事務教育センターをご愛顧頂きますようよろしくお願い申し上げます。

思い返せば昨年はよく風邪をひいた年でした。
今年はもっともっと健康に留意して、一人でも多くの方に専門知識を提供できるように頑張って参ります。

先ずは新年のご挨拶まで。
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