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無事保護に至る為に、まず全力で発見に努めます @.「迷子ペットのカウンセリング」で決めたエリアを住宅地図(犬の場合道路地図)を碁盤の目状に区分し、犬の場合はエリアの外側から、猫の場合はご自宅(居なくなった地点)周辺から聞き込み調査を行います。 ↓ A.可能ならば犬の場合ポスター貼付を猫の場合チラシポスティングを有効ポイントに行い@の地図上にマーキングをしてゆきます。 ↓ B.同時に「迷子ペットのカウンセリング」で設定したポイントの確認と新たなポイントの有無を確認を行います。 ↓ C.ポイントの餌や好物・猫砂等が減っていれば追加します。 発見を目的に繰り返しこの作業を行い、途中情報が入り次第現場に急行します。 情報が入った場合には @.情報元へ伺い状況(情報の信頼性等)を把握します。 ↓ A.情報があった地域を重点的に捜索します。 (必要であれば周辺にお住まいの方に敷地内の立ち入り許可のお願いをし捜索します) 発見時には @.まず飼主様に連絡いたします。 ↓ A.飼主様が到着されるまで待ち、飼主様に声かけ等のご協力をお願いし、保護作業 に入ります。 飼主様が現場に来られない場合には私共で声かけ・誘引等で保護作業を開始します。 (保護が難しい場合には最終的に捕獲機の設置や捕獲網の使用を検討します) 保護終了後は @.保護したペットの様子を見て的確なアドバイスをします。 ↓ A.貼付済みのポスターの撤去・協力をお願いした方への報告をします。 ↓ B.ご依頼主と原因を考え今後同じ事が無いようにアドバイスします。 同時に飼い主様(ご依頼主)のフォローもします。 |