Essay
|
Top
|
Profile
|
Essay
|
BBS
|
“一生モノ!のWORKOUT”
|
Album
|
Link
|
Mailbox
|
Essay
< Back
2008年11月
Next >
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
≪
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
≫
最新ログ一覧
パーソナルトレーナーをつける
(2008/07/08)
自分の中の対比
(2008/06/11)
比較、その先にあるもの・・・
(2008/06/03)
80%
(2008/05/28)
将来のヴィジョン
(2008/05/11)
理想を現実化するためには?
(2008/05/07)
幸せを感じるセンサー
(2008/04/24)
パーソナルトレーナーをつける
No.7 - 2008/07/08
『パーソナルトレーナー』 欧米ではメジャーな職業だが、ここ数年で日本でも少しずつ認知されるようになってきた。
ワークアウト,フィットネスに興味のある方ならご存知だろう。一言で言えば、マンツーマンでの運動指導をするトレーナーのことである。
専門知識を持ったプロが、クライアントの目的に合わせ短期,中期,長期的な目標と計画を立て、運動処方を始めとするプログラムをマンツーマンで提供する。
目的地へ向かう為のクルマのナビゲーションシステムのような存在、と言えばイメージしやすいだろうか?
ところで、この『パーソナルトレーナー』 名前は聞いたことはあるけど、どこにいるの?とか、セレブ(安直な表現だが・・・)の人やアスリートの人がつけるものでしょ? なんて思っている人がまだまだ多い様だ。
確かに、トップアスリートや芸能人が「パーソナルトレーナーをつけてトレーニングしています」といった情報がよく取り上げられるので、一般の人には敷居が高い印象があるのかも知れない。
しかし、本当はもっと幅広い人々のニーズに応えられる存在なのだ。健康増進から、DIET、リハビリ、姿勢改善、パフォーマンス向上…etc。
1セッションの料金の相場は美容院やエステサロンくらいだろうか。DIETの為に今まで散財してきた人にとっては、実は最もリーズナブルに効果を出す手段かもしれない。
ただ、どんなトレーナーをつけるかは大切だ。フィットネスクラブのアルバイトをちょっと研修して、『パーソナルトレーナー』としているところもあるし、内容もまちまちだ。トレーナーとの相性もある。最も良いのは口コミだろう。
そして信頼できるトレーナーと出会い、成果を出す為には事前に自分のリクエストをはっきりと伝えることだ。良いトレーナーはそこで、目標達成までのルートを示したり、その理由を説明してくれる筈だ。
とくに、「自己流で運動しているけどなかなか成果が出ない」「最短で目標達成したい」「何をすれば良いかわからない」…etc といった人は、『パーソナルトレーナー』をつけることを検討してみてはどうだろうか?
私、“MASANOBU”のパーソナルトレーニング『1on1 エグゼクティブ コーチング』 詳細はサイドバーWORKSより、ご相談,ご予約はMAILBOXより。
自分の中の対比
No.6 - 2008/06/11
ただ純粋に、自分のしたいことを考えてみる。そうすると、自分の向かうべきベクトルがよりクリアになると思う。
その時に、“したいこと”だけでなく、“したくないこと”を合わせて考える事が効果的かもしれない。双方を対比することによって、よりイメージが鮮明に見えてくるから。
これから何をしたい?何をしたくない?
これからどうなりたい?どうなりたくない?
どんなものが好き?どんなものが好きじゃない?
どんなことが好き?どんなことが好きじゃない?
これらを整理することで、自分を快適な方向に導くことがしやすくなる。もちろん世の中には、したくないことをやらなければいけないこともあるし、好きじゃないことを避けられないこともある。
しかし、そんな時も自分の中で認知して処理していれば、少なくとも向かいたい方向を見失わずに済むだろう。
人生というストーリーはもちろん、試合や練習でのプレイでもこんなイメージトレーニングをすると今以上に自分のポテンシャルを引き出すことができるだろう。
比較、その先にあるもの・・・
No.5 - 2008/06/03
自分と他者を比較すること。我々が意識、無意識に関わらず日常的に行っていることの一つだ。
その比較の捉え方で習慣にすると良いことは何か?
妬み、蔑みが習慣になっている人はもったいない。
最初から、どうせこういうものだろうと決め付けて先入観から入る人ももったいない。
なぜならそこには“停滞”はあるが“発展”はないから。
もしそこに、相手(人とは限らない)をリスペクトする気持ちがあれば良いところを吸収し、悪いところは反面教師にして自分に活かすことができる。
口で言うのは簡単だけれど、常にそうあるのはなかなか難しい。
しかし、そう心掛けることはきっと自分にとってプラスになるだろう。
私も良いものをたくさん見て少しでも自分の糧にしたいと思う。
また、その成果をシェアしていきたい。
80%
No.4 - 2008/05/28
完璧にやろう。かつての私は、何事に対してもそう心掛けていました。
ですが、いつも完璧になどいく筈も無く…。その結果、自分への苛立ちをストレスとして抱え込むこともありました。
割と完璧主義だったんですね!
ところが、何年か前から自然とその考えが変わってきました。もちろん意識して変えたところもあります。
どの様に変わったか、というと……。単純に、完璧主義をやめたのです。つまり、自分の行動に対する結果に100%を求めない。という事。最近はそれを自分以外の人、環境にも当てはめて考えています。
達成感,満足度を100%でなく、80%に設定すると20%の“遊び”が生まれます。クルマを運転する方は、ハンドルの“遊び”というとイメージしやすいでしょうか。
もちろん様々な案件(仕事も遊びも!)に対して全力投球する姿勢は変わりませんが、大切なのは結果の受け止め方です。80%の結果で「よし、いいじゃん!」と満足できる。これが90%になると「お!いいよいいよ!」100%だと「すげー!最高!」それ以上になれば、「いう事ないね!」となるのです。
さらに、20%の“遊び”は心の余裕ももたらせてくれます。適度な緊張感とリラックス感を併せ持った状態。スポーツでも最も良いパフォーマンスを引き出せる状態です。
また、80%達成できた時、あと20%余白ができます。この20%を埋める為に、次はもっと頑張ろう。という気持ちにもなります。
自分以外の人や環境に対しても、そういう眼でみると色々な事を許せる様になります。この様な考えをする様になってから、ストレスを感じる機会は随分少なくなりました。ラクです!マジで!
もちろん、基本的にそんな感じでも命が懸かるような失敗できない状況においては勝負賭けますよ。リミッターを外す事も時には必要です。
将来のヴィジョン
No.3 - 2008/05/11
30年先の自分の姿を想像できますか?
その時の自分の気持ちや表情まで・・・。
20年先はどうですか?
10年先は?
では、そこに行き着くまでの今から5年後の自分。3年後の自分。1年後の自分は一体何をしていますか?
どうでしょう?良いイメージが描けたでしょうか?
将来までの距離は、遠いほど可能性が広がります。
どの方向へ行くかは自分次第。
年齢を重ねるほど、時間の経過を早く感じるものです。
その時間が充実している為に早く感じるのか?
それとも、日々のルーティンワークに追われているうちに流れてしまっているのか?
どちらを選ぶのも自分次第。
明日の為に、今日を生きる・・・。
気がついたら、年齢を重ねていた・・・。
どちらにせよ、あなたの将来をコントロールできるのは、あなたです。
こんな言葉があります・・・。
『明日から、という言葉を7回言うと1週間経ってしまう。来週から、という言葉を4回いうと1ヶ月経ってしまう。来月から、という言葉を12回言うと1年経ってしまう』
明日、あなたは何をしますか?
理想を現実化するためには?
No.2 - 2008/05/07
自分は、こんな人物になりたい!こんな事をしたい!こんな環境で、こんな生活をしたい!いつか・・・・。
理想を描くことは誰にでもできます。難しいのは、理想を現実化することです。その為に必要な三つの要素を挙げると・・・。
一つ目は、理想のイメージング。始めは漠然とした、抽象的なイメージかもしれませんが、より具体的で詳細なところまで掘り下げていきましょう。その時の自分の呼吸,天候,…etc周囲の環境まで、できるだけリアルに仮想現実を描くことで、理想に到達した未来の自分の心境に近づくことができます。
二つ目は、理想への道程が具体的にイメージできているかどうか?ということ。理想というゴールを設定することは大切ですが、そこへいくまでの道は、何があるかわかりません。到達するまでのプロセス、ストーリーも含め、できるだけ詳細で具体的なイメージを描くことは、理想を現実化する意欲をさらに高めるとともに、リスクマネジメントにも繋がります。
三つ目は、強く思うこと。思い続けること。そして、そこから行動するエネルギーに従って、アクションを起こすこと。思うだけでは何も変わりません。
小さなことでも、今できることをすることで一歩前進できます。
たとえ、今あなたが茨の道を歩いている様な心境であっても・・・。
強く思う意欲。そして、アクションを起こす。
いつか・・・。の為に、心身のコンディションを整えておく。
何があっても対応できるように・・・。
獣が爪を研ぐように・・・。
侍が刀を磨くように・・・。
スポーツメーカー「CHAMPION」のコピーで、こんなものがあります。
“すべての汗は報われる・・・”
幸せを感じるセンサー
No.1 - 2008/04/24
あなたにとって、幸せを感じるのはどんな時ですか?
美味しいものを食べてる時?気のおけない仲間とワイワイ騒いでいる時?お金がたくさんあれば幸せ?それとも恋人と二人きりでいるだけで幸せ?
幸せの尺度は人によって違うと思いますが、こんな時皆さんが頭に描くイメージは、自分がとびっきり最高のコンディションな筈です。そして“幸せを感じるセンサー”の感度が良好である筈です。
幸せだと感じる時と、そうでない時。あなたは今の生活でどちらが多いですか?常時このセンサーがオン状態にあれば、幸せを感じる場面は圧倒的に増えます。今まで気にも留めなかった小さな出来事にまで幸せを感じることができることでしょう。
あなたのセンサーの感度は最近どうですか?
感度がイマイチな方。もしかすると、カラダやココロの疲れが“抵抗”となっているのかも・・・。
そんな時には、目の前にたくさん転がっている幸せに気付かずに、不幸せのほうに目がいってしまいがちです。ネガティブな要素もポジティブな要素もそれぞれ連鎖します。カラダとココロの疲労を取って、ネガティブな連鎖を断ち切りましょう!
カラダとココロは相関関係にあります。どちらかを良い方向に導くことで、もう一方も同じベクトルに向かおうとします。
生きていれば、様々なストレスを受けることは避けられません。大切なのは、自分の状態を観察、把握した上でストレスを上手くマネジメントするということ。適度なストレスは生活に活力を与えてくれます。ストレスをうまくコントロールしながらポジティブな面を上手に利用できるといいですね!
『たとえネガティブな状態になっても、そこから抜け出す方法を知っている。リセットできるから大丈夫』という自分なりの方法が見つかれば、肉体的にも精神的にもフレッシュで快適な状態をキープすることができます。
その結果、センサーの感度も上がり、幸せを感じる機会は圧倒的に増えます。
毎日、たくさんの幸せを感じたいですね!
Copyright( C )2008 MASANOBU All Rights Reserved
WebSystem by NetPalace
P