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Akiraとベラの気まぐれ日記
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最新ログ一覧
旅行での思い出  (2008/05/06)
神宮球場の思い出 その3  (2008/04/20)
神宮球場の思い出 その2  (2008/02/24)
神宮球場の思い出 その1  (2008/02/10)
もんたよしのり♪ダンシングオールナイト  (2008/01/18)
好楽一門会に行ってきました  (2007/12/12)
長谷川町子美術館  (2007/11/29)
旅行での思い出 No.15 - 2008/05/06
ゴールデンウイークも終盤、皆さんはどうお過ごしでしょうか?
旅行に出かけている方も多いと思いますが今回は子供の頃に連れて行ってもらった旅行の思い出を書きたいと思います

AKIRAが旅行好きだったせいもあってベラは色々な所に連れて行ってもらいました
その中でも思い出深い旅行の話を1つ
確か夏休みだったと思います約一週間かけて伊勢、志摩、鳥羽を(フェリーに乗った記憶があるので恐らく知多半島も..)回ったことがあります
去年問題になった(赤福)を食べたり、ベラママが真珠の指輪を買ったり、色々な観光名所を見て回ったり..
その時はホテルを予約して行かなかったので宿泊は行き当たりばったり
そんな中、事件はある大きな観光ホテルで起きました
せっかく色々な所へ旅行に連れて行ってもらっても残念ながら子供のベラは美しい景色や観光名所にはあまり興味がなく旅行中で楽しいことといえば、食べること、お土産ショッピング、アトラクションでした(笑)
そんなベラがホテルに着いて一番先にすることといえばゲームコーナーがあるか調べることであり、これがあるのとないのではベラにとってはそのホテルは三ツ星かランク外かぐらいに重要なことでした
幸いそのホテルは大人向けと思しきメダルゲームが数台置いてありました
この手の大人向けメダルゲーム場にもAKIRAにねだってなんども連れて行ってもらっているベラです♪「しめた!!」部屋に荷物を置くのももどかしく早速ゲームコーナーへ
まず目に付いたのが大きなルーレットゲーム
これは電子式のものではなく大きなガラスに本物のルーレットが入っていて実際に玉がグリグリ回る、よく競馬ゲームにみられるタイプのものでした
「よし、これをやろう」
お金をメダルに変えようとメダル販売機を探しキョロキョロと辺りをうかがうも販売機はナシ
仕方がないのでフロントで聞くと「お金をそのまま入れてください」との答え「???」と思いつつゲームをよく見ると投入口に\100の文字が
「うわー1つの目に賭けるのに\100もするのか!当たりでメダル返還か..」子供のベラの全財産は\1000也、そんなに沢山の目に賭けれるわけはありません
確か一番倍率の低い2倍、そして6倍の目に賭けイザスタート
ベルの音とともに自動ルーレットが勢いよく回り始めました
ガラガラガラ、クルクルクル、クルックルックルッ、クルッ、コトン
玉は見事6倍のゲージに☆
「ヤッター」
ガシャン、ガシャン、ガシャン
小気味良い音とともにメダルが...!!!
と思いきやそこに出てきたのはなんと\100玉6枚〜
ベラの住んでいる東京では..いや、ここ三重県でも、いや日本全国どこでも違法では(笑)
子供のベラにもそれくらいは分かりました
ベラは怖くなってそそくさと部屋に戻って...となるはずですが違法賭博にすっかり興奮してしまったベラのボルテージはヒートアップし小遣いを増やそうと更に賭け続けました(笑)
結局合計\300位の損でしたね
今考えてもあり得ない出来事でした
伊勢、志摩、鳥羽、知多半島は風光明媚で見所も沢山ありとてもよいところで、関東からも手ごろな距離です。皆さんも良かったら旅行の候補地に考えてみてはいかがですか?<ベ>
神宮球場の思い出 その3 No.14 - 2008/04/20
当時のベラは選手名鑑のような本の写真に本人のサインをいただくことが趣味のひとつでした
その1でも記しましたが演奏ブースはヤクルト関係者席の後方にありました
あるときAkiraが「あれはヤクルトの〜投手じゃないかな?」というので名鑑を調べると確かにヤクルトの投手でした
「サインを貰ってくれば?」とAkiraの勧めに従いベラはいそいそと席に行き名鑑を差し出し丁寧にサインをお願いしました
するとそのメガネをかけ痩せた選手はニコリともせず面倒くさそうに手を振りました
けっこうドキドキで行ったベラとしてはかなりショックでしたね
ガッカリとなんとなく恥ずかしくブースに戻ってAkiraに「してもらえなかった」と報告しました
しばらくしてその選手が席を立ちブースの前を通ったので今度はAkiraが「すみませんサインを」と名鑑を差し出すとさすがにサインはしてくれましたがニコリともしなかったですね
このことは今でもはっきり覚えています
後日、ヤクルト巨人戦での出来事
その日は試合前(途中?)から雨が降り続き中止か続行か判断が付かず試合は中断のまま
よってAkiraはBGMを弾きっぱなしでした
ベラはつまらないので球場探検へ
すると、ある場所に人だかりが..
「なんだろう?」と思い行ってみるとそこは巨人軍のロッカーでした
もちろんロッカーを覗けるわけでもましてや入れるわけもなく声が聞こえるくらいの微妙な位置でしたがたまに出入りで選手の姿がチラホラ垣間見えました
結構な時間ベラはそこにポツリと一人でいたのですが、選手にジュースを届けたり雑用を頼まれてなんどもベラの前を行ったりきたりしていたバットボーイのお兄さんが「サインが欲しいの?」と声をかけてくれました
サインなんて夢にも思っていなかったので「ハイ」と緊張して答えるとバットボーイのお兄さんは「どれに?」
あいにく名鑑を手にしていなかったのでとっさにベラはかぶっていた帽子を手渡しました
帽子を受け取るとお兄さんはロッカーへ入っていきました
待つことしばしお兄さんは帽子のつばに現在でも解説者として活躍しているある投手のサインを貰ってきてくれやさしく手渡してくれました
ベラはサインも嬉しかったのですが同じくらいそのお兄さんの気持ちが嬉しくて..
もちろん一少年として立っていただけなので関係者の息子だということは分からないはずです。未だになぜベラにお兄さんが声をかけてくれたのか分かりません
お兄さんにとっては何気ない事だったのかもしれませんし、そんなことがあったなんて今じゃ覚えてもいないと思います
しかし、ベラの脳裏には今でもやさしいお兄さんのことが嬉しい思い出として生き続けていますしこの事は一生忘れないでしょう<ベ>
神宮球場の思い出 その2 No.13 - 2008/02/24
その日もベラはAkiraについて神宮球場にいきました
対戦はヤクルトVS阪神
演奏するわけですから開場間もない早めの入りです
入り口は内野のヤクルト側だったと思います
Akiraについて入場しようとすると背後から「キミ、ヤクルトファン?」と声をかけられました
振り向くとヤクルトのハッピを着た関係者のおじさんが入場者にファンサービスでヤクルトの応援小旗を配っていました(もしかしたら子供にだけだったかもしれません)
小旗といっても紙やビニールではなくしっかりとした布製で売店で結構な金額で売っているものです
ベラは思わず「ハッ、ハイ!」と答えるとおじさんはベラに小旗をくれました
しかし.....
その時のベラの格好は阪神の帽子に阪神のボストンバックそして阪神のスポーツシューズ!どう見てもヤクルトファンには見えません(笑)
そう、ベラは大の阪神ファンだったのです
小旗欲しさになんちゅう図々しい子供(笑)
おじさんも一目で分かっただろうに(笑)
やさしいおじさんでした<ベ>

神宮球場の思い出 その1 No.12 - 2008/02/10
それはまだベラが幼少の頃の話
Akiraはカワイ楽器から派遣されて不定期で神宮球場に演奏に行っていました
試合が始まるまでの間にBGMとしての演奏
守備交代チェンジ時に演奏
ヤクルトの選手の打席時にテーマソング演奏
ホームラン他時にファンファーレ
神宮は現在も生演が入っているのかな?
演奏のブースはラジオ(TVも?)の実況ブースと並びの3畳くらいの個室で確かヤクルト側内野の最上段でした
ヤクルトだけに5回か6回にオシボリとヤクルトやジョアを関係者の方が差し入れしてくれたっけ..
ベラもなんどか連れて行ってもらったことがありましたが嬉しくて騒いでしまいラジオスタッフに怒られてしまいました
因みにこの仕事はギャラが安い割には拘束時間が長いのでAkiraは嫌がっていました(笑.ベ)

もんたよしのり♪ダンシングオールナイト No.11 - 2008/01/18
これはまだベラが幼少の頃の話
ある日AKIRAの昔のバンド仲間で北島音楽事務所(そうサブちゃんの事務所)で役職についていた方からレコードが何枚か届きました
数枚の大橋純子さんのEPに混じって「ダンシングオールナイト.もんたよしのり」というなにやら聞いたことが無い歌手のEPが..
(意外かも知れませんがもんたさんは当時北島音楽事務所所属だったんですよ)
ダンシングオールナイトを発売して間もない頃だったのでしょうか(もしくは発売前)早速そのEPをかけてみると「♪甘い時〜弾む心」と今やお馴染みのメロが流れてきました
良い曲だ!すっかりその曲が気に入ったベラはなんどもなんども繰り返し聴きました
その後の爆発的ヒットはもはや説明不要ですよね
あっという間にスターダムにのし上がったもんたさん

その人気も絶頂の時、ベラの家の近くの大きなホールでもんた&ブラザースがコンサートを開催することになりました
当然AKIRAにねだってチケットをゲット
それも、当日楽屋に通してもらえるという夢のようなおまけつき!
さて、コンサート当日、友達に頼まれた色紙を手にドキドキしながら楽屋へ..
すると..いた!ブラウンカンを通してしか見たことのなかったスターもんたよしのりが目の前に!!
ベラは幼少だったことと緊張のあまり声さえ発せずただサインをお願いするのが精一杯
もんたさんは数枚の色紙を手にサラサラと書き始めました
するとAKIRAが「〜さん(役職さん)サックスをやっていたんだよ」もんた「へぇ、〜さんて楽器やっていたんですか?全然知りませんでした」と話し始めましたが..タメグチじゃん!いや、もんたのほうが敬語じゃん!アワワ..スターに対して失礼だよ!!とベラは内心ビビリまくりでした
AKIRAとしてはあまりもんた&ブラザースに興味がなかったのでしょう
そして、もんたさんとしては自社の役職の知り合い、まして歳も上なので丁寧に対応してくれたのでしょう
しかし、その日のベラの目にはいつもよりAKIRAが大きく頼もしく映っていました<ベ>

好楽一門会に行ってきました No.10 - 2007/12/12
場所は前回に続いて日本橋亭
笑点でお馴染みの三遊亭好楽師匠の一門会です
このたびの出演は
●かっ好
●好楽師匠
●好二郎(拝見したのは今年4回目)
●王楽(師匠の息子さん。拝見したのは今年2回目)
●好太郎
のお歴々(出演順)
ベラのお目当てはもちろん好楽師匠とファンの好二郎さん
当日は全席自由だったためベラと連れは少し早めに並んでいました
あと少しで開場となった時、メガネをかけマスクをした着物姿の方が来場し「もう少しお待ちください」と言いながら扉を開け会場に入っていきました
「アレ!?今の好二郎さんじゃ..」
一瞬のことだったのとマスクをしていたので確かめるすべもなくかなりモヤモヤ??(答えは後日ご本人からいただきました。リンクから好二郎さん応援HPへGO)
そうこうしているうちに開場となりベラと連れはお目当ての席へそそくさとダッシュ
無事良席も確保でき連れと「先の好二郎さんじゃない?」「違うでしょ?スタッフの人じゃない」「スタッフならばこんな時間に来ないよ」「ん〜」と話していると後ろの席のおば様達が「あら!〜○×△◎□キャッキャ、ムニャムニャ」よくは聞こえないがなにやら親しげな会話が..
「ああ、常連のおば様達でスタッフとも顔なじみか」と気にもせず連れとの会話に熱中しているとそのスタッフと思しき方が前から順にビラを配り始めました
ベラの前に座っていた男性もそのスタッフと思しき人からビラを渡されると「おお〜○×△◎ムニャムニャムニャムニャ」となにやら一生懸命話しかけていました「ムム、この男性も常連か..侮れん!」と思いつつなにげにビラ配りのスタッフの顔を見ると「!!お・う・ら・く・だ..」はい、スタッフとばかり思っていた方は王楽さんでした
皆は王楽さんだったので喜んでいたんですね
普段は「王楽めセリフの言い回しが気取っと〜る!カッコつけてる〜」(笑.ゴメンナサイ)とか悪態をついているベラですが完全に不意打ちを喰らってしまいビラを渡されても声さえかけられませんでした(トホホ..)
イヤー普段着なので全く分からなかった
王楽さんは上記の通り好楽師匠の息子さんで今売り出し中の有望株の二つ目さん
女形と武家の演じに独特なものをベラは感じます
肝心の会の方はというと笑点の印象とはまるで違う好楽師匠の【藁人形】
相変わらず歯切れがよく軽妙な好二郎さんの【目黒の秋刀魚】
まだまだこれからながらそつなく笑わせてくれたかっ好さん
やはり嬉々として女形を演じる王楽さんの【転宅】
どっしりとして安定感があり、とりにふさわしい好太郎さんの【ねずみ穴】
皆様本当に楽しましてくれて大満足の好楽一門会でした<ベ>
 
 
長谷川町子美術館 No.9 - 2007/11/29
長谷川町子さん
言わずと知れたサザエさんの原作者で国民栄誉賞受賞者でもあります
かつて長谷川町子さんがお住まいになり、サザエさんの舞台にもなっている世田谷は桜新町に長谷川町子美術館はあります
サザエさん好きのベラもなんどか来館しています
今回は欲しいグッズが限定発売されていたので行って来ました
ただ、サザエさん美術館と思って来館すると完全に肩すかしを食らいます
長谷川町子美術館は町子さんとお姉さまの毬子さんとが収集した和洋美術品の展示がメインの美術館です(この日はピカソの抽象画以前の作品が数点展示されていました)
サザエさん美術館として楽しみたいのでしたら夏休み期間中の特別展示期間に行った方が楽しめます
昔、バスにサザエさんの絵を無断使用されて以来、長谷川町子さんは版権管理に厳しくなられましたが(当然です!)桜新町商店街にはサザエさんのキャラクターの看板があちこちに立っていてとてもほのぼのとした雰囲気です
特に不動産屋さんに花沢さん親子の看板が立っていたのを見た時は思わず微笑んでしまいました<ベ>
 
清水昆の絵 No.8 - 2007/11/13
店内に彩を添えている絵は清水昆さんの河童の絵です(直筆)
清水昆さんの河童といえば皆さんには【黄桜】のコマーシャルでお馴染みだと思いますがもともとは【かっぱ天国】という漫画でした
この絵は昔20枚で1組のものを青山の骨董店にて迷った末に購入しました
その後別の方に拝見していただきましたが当然ながら本物とのこと
なんでも鑑定団にだしても大丈夫です(笑.A)
 
 
落語家の林家木久扇(旧、木久蔵)さんが清水昆さんのお弟子だったんですよ
才能を見込んだ??清水さんの紹介で落語家さんに入門したはずです
木久扇さんの絵はNHK(教育?)の【日本の話芸】という番組の冒頭の部分にて見ることができます<ベ>
 
菅原都々子さん No.7 - 2007/10/27
まだベラが幼少の頃
その日は家族で新宿へ買い物に出かけていました
デパートを歩いていると「あら!AKIRAさんじゃない?」と声をかけられました
ベラが見上げるとそこにはやさしそうで品の良いおば様がニコニコして立ち止まっていました
「アッ!菅原先生!!」AKIRAとベラママも嬉しそうに声を上げました
(菅原先生は若い女性と2人連れでした:お弟子さんだったのかな?お身内の方だったのかな?)
とても懐かしそうにしばし立ち話をしていましたが「お茶でも..」と誘っていただきデパートのレストランへ移動
「お子さん?」「そうなんですよ」「カワイイわね〜」(現ベラ.笑)
レストランでは皆本当に楽しそうに懐かしそうに話していました
レストランのウエイトレスさんが「菅原都々子じゃない?」と耳打ちをしているのがベラの目にも映ったっけ
ベラはこの時、菅原都々子さんを全くご存じなかったんですよ
先生と別れた後で「あの人誰?」と聞くと「AKIRAが昔伴奏していた有名な歌手の方」との答え
しかしベラ的には「ふ〜ん」という程度のものでした
数日後テレビを観ていたベラママが「来て!あの時の先生が出ている」と呼ぶので行ってみると
あの時の人が「月がとっても青いから〜♪」とテレビの向こうで歌っていました
「知っている..この歌なら知っている。この歌はあの時の人が歌っていたのか!」
とベラは感じ入りお茶をご一緒させていただいたときのことを改めて思い出しました
その時の菅原さんは朗らかで、やさしくて、上品で全く偉ぶっていない素敵な方でした
菅原さんは去年、芸能生活70周年を節目として芸能界の一線からは退きました
ベラも去年テレビでなんどか拝見いたしましたが
テレビの向こうの菅原さんはベラの脳裏に焼きついている素敵なイメージのまま全く変わっていませんでした
菅原先生長い間お疲れ様でした
【余談】菅原さんはベラに「かわいいわね〜」「うちの養子にならない?大切にするわよ.笑」と冗談をおっしゃっていたそうです
菅原先生!ベラはいってもいいんですけど!今からじゃ...やっぱり遅いですよね(笑) <ベ>



オープン3日目 No.6 - 2007/10/20
ベラはこの日も前半ヘルプで行っていたのですが..
すみません!お刺身盛を筆頭にフードの品切れが続出してしまいました
この日の仕入れはベラが担当していました
この日はベラが予想していたよりも遥かに数がでてしまいお客様にご迷惑をおかけしてしまいました(後半は私用でさっさといなくなっちゃうし.笑)
管理人の独断でこのホームページ限定のお詫びのサービスを企画します
オーナーには事後承認をとりますので(笑)
詳しくは【おしらせ】をクリック♪クリック<ベ>
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