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| ようこそ マザー・夏子のページへ
あなたに出会った人がだれでも、まえよりももっと気持ちよく、 明るくなって帰るようになさい。 (マザー・テレサ)
★写真は「demio]さんからいただきました。
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| ルービック・キューブにすると、こんな感じになります。 |
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| 私にとってはエデンの園 |
ここんところ、葛(クズ)にハマって考え過ぎたせいでしょうか。 それとも涼し過ぎての風邪でしょうか。 昨日の午後から少々頭痛がしております。 でも、このまま寝込んでは、精神がたるむ・・・・
気合だあー、気合だあー あの人のように叫びながら、葛根湯とユンケルを飲み、愛車で近場をドライブしました。 もちろん暖房に切り替えて。
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| 星野ジャパン、負けちゃったね。 |
No.54 - 2008/08/25 |
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| いったいどうしたの? でもいいさ。参加することに意義ありだから。 |
| ねぶた祭りは終わっても |
No.53 - 2008/08/07 |
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昨年の写真ですが・・・ 青森空港内に展示してあったネブタのミニチュアです。 例によって、美術館風に加工しました。 ねぶた祭りは終わっても、私の脳ミソには太鼓の音とハネトの声が渦巻いております。 ラッセラー、ラセラー、ラセラセ ラッセセラー、てなもんです。
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| センサーライトに救われた |
No.52 - 2008/08/03 |
玄関で暑中見舞いの来客を見送ったあと、すぐにガチャンとカギをかけるのも気が引けて、そのまま書斎に戻った。そして忘れていた。
ところが・・・・まるでスキを狙っていたかのように、誰かが入って来たのです。 幸い下駄箱の上に設置していたセンサーライトに驚いて、慌てて飛び出して行ったが・・・・
センサーライトは100ワットの、はだか電球。マンションの狭い玄関ではまぶし過ぎるので、40ワットぐらいの電球に変えようかなと思っていた矢先だった。
時は夕方7時。 回りは工事のためすっぽりシートに覆われている。 何かあったとしても目撃者などいるわけがない。 いろいろ想像してぞ〜っとした。
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見てるだけで夏バテに効きそうなこの元気な色。 実はここんところ、ちょっとした不注意から、夏バテ、夏カゼが続いて元気が出なかった。 のどを通るのは、アイスクリームと素麺だけ。 したがって暑さの中、エアコンをドライにして、寝たり起きたりの繰り返し。
お年寄りは家の中でも熱中症になるからと、ここんところ頻繁に電話が入るようになった。 ありがたいと思う。それだけでも元気が出るもんだ。頑張らねば・・・ |
| たんぽぽのサラダ |
No.50 - 2008/07/13 |
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先日、タンポポの若葉を25枚摘んできた。 重さを量ったら130グラム。 それを丁寧に洗い、少々水気を切ってから冷蔵庫で冷やしておいた。
それで作った朝食の一品。 しらすと、刻んだ小梅を混ぜてみた。 小分けして、いろいろドレッシングを変えてみたが、苦味は全くなかった。 これはいける!! 確か薬効もあるはず。 |
| フキを見つけました |
No.49 - 2008/07/05 |
自宅から5分も歩けば山の入り口なのですが、初めて入ってみることにしました。 やはり一人だと怖くてバリバリの警戒心でしたが、入ってまもなくフキに出会いました。
鉛筆ぐらいの太さなので、誰も採る人がいないのでしょう。 ものは試しと25本採って朝食の一品です。
炒めて水を加え、だしの素を入れて煮込み、最後にタバスコを入れて、とろみをつけたら、 色に似合わず美味しくて、おいしくて、唸りましたです。
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| 風の中のアジサイ |
No.48 - 2008/06/24 |
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| 2〜3日前、夕方の散歩で撮ったアジサイの花 |
| わが家は完全に蚊帳の中 |
No.47 - 2008/06/19 |
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| これから10月まではこんな感じ。 |
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| 団地に設置された「白妙菊」。何となくクリスタルな感じが好き。 |
| ままごとを卒業した娘は・・・ |
No.45 - 2008/06/11 |
ままごとを卒業した娘は、少しずつ女の片鱗をのぞかせる。
内緒で母親の口紅をつけたり、姉のドレスを着たりして、 鏡に映る未来の自分にウットリするのだ。
この時は、あとで叱られることなど、思ってもいない。
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| 親のマネをして育つ |
No.44 - 2008/06/07 |
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言葉遣いから仕草まで、女の子は母親のマネをしながら育っていく。 やがて大人になった時、父親は娘の中に、出会った頃の妻の面影をみて トキメキを覚えるという。 女は年とともに現実的になり、男は老いてますますロマンを夢みる。 あ〜あ、なんだかなあ〜。でもこれでいいのだと思う。 神がそのように作られたのだから。
「嫁をもらう時は母親を見てもらえ」 という言葉は今でも健在なのだろうか。
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| マンション大規模修繕工事 |
No.43 - 2008/06/02 |
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新築マンションを購入して早や12年。 今月からマンションの修繕工事が始まる。 バルコニーに何も置かないようにと云われて、今わが家は大変な状況だ。
9メートルのバルコニーから、物置、プランターなどを室内に入れ、リビングの半分は工事現場と化した。 残念ながらプランターの花も全部抜き取って捨てた。 そして10個のプランターは、室内でビルディングのように積み重なっている。
今日から足場が組まれ、10月まで薄暗い生活に入るという。 友人はみな一戸建てなので、アドバイスを得ることは出来ない。 経験者のお話を伺いたいものだが・・・・・・
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| 風と共に去りぬ? |
No.42 - 2008/05/21 |
昨日は台風の影響があって、ベランダ側から激しい風雨が殴り込んだ。 当然のことながら、散歩もゴミ拾いも無し。
そして今日はスカッと晴れた。 今日はゴミなど少ないだろう。 昨日の風でどこかへ飛んでってしまったに違いない。 そう思って小さめの袋を持って出かけた。
ところがとんでもない。 風と共に去ったゴミばかり考えて、飛んできたゴミを考えていなかった。 泥にまみれたシャツやラクダのももひきなど、手に余るものがあっていつもと違う。 想定外だった。 考えの及ばなかったことを反省したが、まだ自分の老いを認めたくない心がどこかにあるのも事実。
考えた末、あの映画のように、夏子・スカーレット・オハラは叫んだ。 「明日がある!」
そして、泥にまみれたラクダのももひきもシャツも、その場に残してきた。 何とも気にはなるが・・・
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| 神さま、疲れましたぁ |
No.41 - 2008/05/15 |
毎週火曜日と木曜日は、散歩道のゴミを拾いながら歩いている。 団地の遊歩道をぐるっと一回りすると2キロ弱。 高齢者の散歩にはちょうどよい道のりだ。
可燃物用と不燃物用のビニ袋、それに火バサミを持って今日も出かけた。 タバコの吸殻、 チョコレートやあんぱん等の包み紙、 タバコの空箱、 ジュースの空き缶などなど・・・ バス停は特に多い。
今日はスーパーのレジ袋がいっぱいになって重かった。 玄関を出た時はさっそうとしていたのだが、帰宅時は幾分、くの字に体が歪んでいる。 この程度でネを上げちゃいけないが、玄関に入ったとたんに口から出た。 「神さま、疲れましたぁ〜」
でも、歩けるうちは続けようと思う。
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ドドッ、ゆっさユッサ。 最初は眠くてそのままベッドで揺れていた。 次にもっと大きく強くきた。 飛び起きた。 何やら棚から落ちる音。 ネボケているせいか、長く感じた。
結構大きかったので、万が一に備えて、非常袋を背負い、長靴を用意した。
玄関のカギを外し、ガス器具の点検をし、テレビをつけて揺れながら情報を待った。 震度4だった。 心配ないと報じていたので、またベッドインしたが、今度は目が冴えて眠れなかった。 それでも再びベッドに横たわれることを感謝しながら、いつのまにか夢の国へ旅立った |
| 命が助かった |
No.39 - 2008/05/03 |
一週間分の買出しをして駐車場に戻ると、車から跳ね返ってくる光が歪んでいる。 ん?おかしい! 近づくと助手席のドアが少々ひっこんでいる。だれ? ショックで思わず大きい声。 よく見るとバンパーも大きく削られている。 もうパニックだ。しかし、回りに誰もいない。 カラスがカアとカアと鳴いているだけ。
新車を購入して丸8年、 無事故を願って毎日ピカピカにしてきた私の分身が・・・ とうとう傷ついたぁー。 運転席に戻っても、エンジンもかけず、うな垂れていた。
しばらくして、あるニュースを思い出した。 買い物を終えて駐車場に戻った女性が、自分の車のそばで殺されていたというニュースを。 するとだんだん感謝の気持ちが溢れてきて涙さえ浮かんだ。
車は修理もできるし、買い換えることも出来るけど、命は一つしかないのだと。 修理代と引き換えに大切な命が守られたのだと。 そのことに気づかせていただいたことに感謝し、心にゴミを溜めずに済んだことを喜んで帰宅した |
| 尊厳死の宣言書 |
No.38 - 2008/04/30 |
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「私に何かあったら」というタイトルで、26ページにわたるB5版の小冊子を作成してありますが、その中の「尊厳死の宣言書」を公開いたします。
【尊厳死の宣言書】 @ 私の病気は現在の医学では不治の状態であり、すでに死期が迫っていると判断された場合には、いたずらに死期を延ばすための延命措置は一切お断りいたします。
A ただしこの場合、私の苦悩苦痛を和らげる処置は最大限に実施してください。そのため、例えば麻酔等の副作用で死期が早まっても、一向に構いません。
B 私が数ヶ月にわたって、いわゆる植物人間状態に陥ったときは、一切の生命維持装置を取り除いてください。
以上、私の宣言による要望を忠実に果たしてくださった方々に、深く感謝申し上げるとともに、その方々が私の要望に従ってくださった一切の責任は、私自身にあることを付記いたします。
○○年○○月○○日 名前 印
これが夏子の生き方でございます。毎年、日付を更新しながら差し替えております。 |
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