マザー・夏子の甘口辛口
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苦しいから 辛いからと いつまでも暗いままでいてはイエスさまに申し訳ない。
明るくね。楽しくね。
イエスさまはすべての人の罪をあがなってくださったのですから、重荷を下ろしましょう。











苦しいから 辛いからと いつまでも暗いままでいてはイエスさまに申し訳ない。
明るくね。楽しくね。
イエスさまはすべての人の罪をあがなってくださったのですから、重荷を下ろしましょう。








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あなたに出会った人がだれでも、まえよりももっと気持ちよく、
明るくなって帰るようになさい。

(マザー・テレサ)

★写真は「demio]さんからいただきました。
今日の一枚 No.57 - 2008/08/28
ルービック・キューブにすると、こんな感じになります。
今日の一枚 No.56 - 2008/08/28
私にとってはエデンの園
気合だあー No.55 - 2008/08/26
ここんところ、葛(クズ)にハマって考え過ぎたせいでしょうか。
それとも涼し過ぎての風邪でしょうか。
昨日の午後から少々頭痛がしております。
でも、このまま寝込んでは、精神がたるむ・・・・

気合だあー、気合だあー
あの人のように叫びながら、葛根湯とユンケルを飲み、愛車で近場をドライブしました。
もちろん暖房に切り替えて。

星野ジャパン、負けちゃったね。 No.54 - 2008/08/25
いったいどうしたの? でもいいさ。参加することに意義ありだから。
ねぶた祭りは終わっても No.53 - 2008/08/07
昨年の写真ですが・・・
青森空港内に展示してあったネブタのミニチュアです。
例によって、美術館風に加工しました。
ねぶた祭りは終わっても、私の脳ミソには太鼓の音とハネトの声が渦巻いております。
ラッセラー、ラセラー、ラセラセ ラッセセラー、てなもんです。


センサーライトに救われた No.52 - 2008/08/03
玄関で暑中見舞いの来客を見送ったあと、すぐにガチャンとカギをかけるのも気が引けて、そのまま書斎に戻った。そして忘れていた。

ところが・・・・まるでスキを狙っていたかのように、誰かが入って来たのです。
幸い下駄箱の上に設置していたセンサーライトに驚いて、慌てて飛び出して行ったが・・・・

センサーライトは100ワットの、はだか電球。マンションの狭い玄関ではまぶし過ぎるので、40ワットぐらいの電球に変えようかなと思っていた矢先だった。

時は夕方7時。
回りは工事のためすっぽりシートに覆われている。
何かあったとしても目撃者などいるわけがない。
いろいろ想像してぞ〜っとした。

とうがらし No.51 - 2008/07/23
見てるだけで夏バテに効きそうなこの元気な色。
実はここんところ、ちょっとした不注意から、夏バテ、夏カゼが続いて元気が出なかった。
のどを通るのは、アイスクリームと素麺だけ。
したがって暑さの中、エアコンをドライにして、寝たり起きたりの繰り返し。

お年寄りは家の中でも熱中症になるからと、ここんところ頻繁に電話が入るようになった。
ありがたいと思う。それだけでも元気が出るもんだ。頑張らねば・・・
たんぽぽのサラダ No.50 - 2008/07/13
先日、タンポポの若葉を25枚摘んできた。
重さを量ったら130グラム。
それを丁寧に洗い、少々水気を切ってから冷蔵庫で冷やしておいた。

それで作った朝食の一品。
しらすと、刻んだ小梅を混ぜてみた。
小分けして、いろいろドレッシングを変えてみたが、苦味は全くなかった。
これはいける!!
確か薬効もあるはず。
フキを見つけました No.49 - 2008/07/05
自宅から5分も歩けば山の入り口なのですが、初めて入ってみることにしました。
やはり一人だと怖くてバリバリの警戒心でしたが、入ってまもなくフキに出会いました。

鉛筆ぐらいの太さなので、誰も採る人がいないのでしょう。
ものは試しと25本採って朝食の一品です。

炒めて水を加え、だしの素を入れて煮込み、最後にタバスコを入れて、とろみをつけたら、
色に似合わず美味しくて、おいしくて、唸りましたです。
風の中のアジサイ No.48 - 2008/06/24
2〜3日前、夕方の散歩で撮ったアジサイの花
わが家は完全に蚊帳の中 No.47 - 2008/06/19
これから10月まではこんな感じ。
今日の一枚 No.46 - 2008/06/19
団地に設置された「白妙菊」。何となくクリスタルな感じが好き。
ままごとを卒業した娘は・・・ No.45 - 2008/06/11
ままごとを卒業した娘は、少しずつ女の片鱗をのぞかせる。

内緒で母親の口紅をつけたり、姉のドレスを着たりして、
鏡に映る未来の自分にウットリするのだ。

この時は、あとで叱られることなど、思ってもいない。
親のマネをして育つ No.44 - 2008/06/07
言葉遣いから仕草まで、女の子は母親のマネをしながら育っていく。
やがて大人になった時、父親は娘の中に、出会った頃の妻の面影をみて
トキメキを覚えるという。
女は年とともに現実的になり、男は老いてますますロマンを夢みる。
あ〜あ、なんだかなあ〜。でもこれでいいのだと思う。
神がそのように作られたのだから。

「嫁をもらう時は母親を見てもらえ」
という言葉は今でも健在なのだろうか。

マンション大規模修繕工事 No.43 - 2008/06/02
新築マンションを購入して早や12年。
今月からマンションの修繕工事が始まる。
バルコニーに何も置かないようにと云われて、今わが家は大変な状況だ。

9メートルのバルコニーから、物置、プランターなどを室内に入れ、リビングの半分は工事現場と化した。
残念ながらプランターの花も全部抜き取って捨てた。
そして10個のプランターは、室内でビルディングのように積み重なっている。

今日から足場が組まれ、10月まで薄暗い生活に入るという。
友人はみな一戸建てなので、アドバイスを得ることは出来ない。
経験者のお話を伺いたいものだが・・・・・・
風と共に去りぬ? No.42 - 2008/05/21
昨日は台風の影響があって、ベランダ側から激しい風雨が殴り込んだ。
当然のことながら、散歩もゴミ拾いも無し。

そして今日はスカッと晴れた。
今日はゴミなど少ないだろう。
昨日の風でどこかへ飛んでってしまったに違いない。
そう思って小さめの袋を持って出かけた。

ところがとんでもない。
風と共に去ったゴミばかり考えて、飛んできたゴミを考えていなかった。
泥にまみれたシャツやラクダのももひきなど、手に余るものがあっていつもと違う。
想定外だった。
考えの及ばなかったことを反省したが、まだ自分の老いを認めたくない心がどこかにあるのも事実。

考えた末、あの映画のように、夏子・スカーレット・オハラは叫んだ。
「明日がある!」

そして、泥にまみれたラクダのももひきもシャツも、その場に残してきた。
何とも気にはなるが・・・
神さま、疲れましたぁ No.41 - 2008/05/15
毎週火曜日と木曜日は、散歩道のゴミを拾いながら歩いている。
団地の遊歩道をぐるっと一回りすると2キロ弱。
高齢者の散歩にはちょうどよい道のりだ。

可燃物用と不燃物用のビニ袋、それに火バサミを持って今日も出かけた。
タバコの吸殻、
チョコレートやあんぱん等の包み紙、
タバコの空箱、
ジュースの空き缶などなど・・・
バス停は特に多い。

今日はスーパーのレジ袋がいっぱいになって重かった。
玄関を出た時はさっそうとしていたのだが、帰宅時は幾分、くの字に体が歪んでいる。
この程度でネを上げちゃいけないが、玄関に入ったとたんに口から出た。
「神さま、疲れましたぁ〜」

でも、歩けるうちは続けようと思う。
今朝の地震 No.40 - 2008/05/08
ドドッ、ゆっさユッサ。
最初は眠くてそのままベッドで揺れていた。
次にもっと大きく強くきた。
飛び起きた。
何やら棚から落ちる音。
ネボケているせいか、長く感じた。

結構大きかったので、万が一に備えて、非常袋を背負い、長靴を用意した。

玄関のカギを外し、ガス器具の点検をし、テレビをつけて揺れながら情報を待った。
震度4だった。
心配ないと報じていたので、またベッドインしたが、今度は目が冴えて眠れなかった。
それでも再びベッドに横たわれることを感謝しながら、いつのまにか夢の国へ旅立った
命が助かった No.39 - 2008/05/03
一週間分の買出しをして駐車場に戻ると、車から跳ね返ってくる光が歪んでいる。
ん?おかしい!
近づくと助手席のドアが少々ひっこんでいる。だれ? 
ショックで思わず大きい声。
よく見るとバンパーも大きく削られている。
もうパニックだ。しかし、回りに誰もいない。
カラスがカアとカアと鳴いているだけ。

新車を購入して丸8年、
無事故を願って毎日ピカピカにしてきた私の分身が・・・
とうとう傷ついたぁー。
運転席に戻っても、エンジンもかけず、うな垂れていた。

しばらくして、あるニュースを思い出した。
買い物を終えて駐車場に戻った女性が、自分の車のそばで殺されていたというニュースを。
するとだんだん感謝の気持ちが溢れてきて涙さえ浮かんだ。

車は修理もできるし、買い換えることも出来るけど、命は一つしかないのだと。
修理代と引き換えに大切な命が守られたのだと。
そのことに気づかせていただいたことに感謝し、心にゴミを溜めずに済んだことを喜んで帰宅した
尊厳死の宣言書 No.38 - 2008/04/30
「私に何かあったら」というタイトルで、26ページにわたるB5版の小冊子を作成してありますが、その中の「尊厳死の宣言書」を公開いたします。

【尊厳死の宣言書】
@ 私の病気は現在の医学では不治の状態であり、すでに死期が迫っていると判断された場合には、いたずらに死期を延ばすための延命措置は一切お断りいたします。

A ただしこの場合、私の苦悩苦痛を和らげる処置は最大限に実施してください。そのため、例えば麻酔等の副作用で死期が早まっても、一向に構いません。

B 私が数ヶ月にわたって、いわゆる植物人間状態に陥ったときは、一切の生命維持装置を取り除いてください。

以上、私の宣言による要望を忠実に果たしてくださった方々に、深く感謝申し上げるとともに、その方々が私の要望に従ってくださった一切の責任は、私自身にあることを付記いたします。

○○年○○月○○日
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これが夏子の生き方でございます。毎年、日付を更新しながら差し替えております。
    
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