マザー・夏子の甘口辛口
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人生は短いのよ。
文句を言っている暇などないの。
目の前の幸せをいっぱい味わうことよ。
(絵本作家 ターシャ・デューダ)






私たちが一生を終えて残るものは
自分が集めたものではなくて
自分が与えたものである。








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マザー・夏子の甘口・辛口
     

               ★エコ童爺さんからいただきました。キルタンサス


◆あなたに出会った人がだれでも、まえよりももっと気持ちよく、
明るくなって帰るようになさい。

(マザー・テレサ)


猫の日 No.117 - 2010/02/23
毎年2月22日は猫の日だそうで・・・・
「そんなの誰が決めたのよ」
そう思って検索しましたら、下記のようにありました。

◆2月22日の「222」が猫の鳴き声「ニャン・ニャン・ニャン」と読めることから、
「猫の日制定委員会」が1987年に制定。
ペットフード工業会が主催。
キーウィ・ハズバンド No.116 - 2010/02/23
友だちから電話があって、次のように訊かれた。
「ねえ、あなたサ、キーウイ・ハズバンドって知っている?」
残念ながら知らなかった。それで聞き返した。
「それって何なの?」
すると彼女は、テレビで見た話を教えてくれた。

炊事・洗濯・育児など、家事全般を積極的に手伝うダンナさまの事だそうだ。
ニュージーランドの男性は、ほとんどキーウイ・ハズバンドだから、
日本女性にとっては、理想の夫だとか。。。

フルーツのキウイだとばかり思っていたから、私の脳の中では、
家事手伝いとハズバンドが結びつかない。
彼女はそれを察して、
「キーウィは飛べない鳥だよ。果物じゃないよ。
あなたはパソコンが得意だから調べてみたら?」
そう言って電話を切った。
早速調べた。

80日間も卵を温めることから子育て全般を、オスがするんだって。
そういえば彼女、言ってたなあ。
「あ〜あ、ウチのダンナに爪の垢でも煎じて飲ませたいわ」と。

そのまんまの自分 No.115 - 2010/02/02
◆「人間は大変。人間てすごい」と、ずっとぼくは思ってきた。
そして、いのちはきれいごとではすまないといつも感じている。
ぎりぎりのいのちとかかわりながら、不安は不安のままでいいと、思えるようになってきた。

こんないい人がなぜこんな病気になるのか、神様のいじわるとしか思えない場面に繰り返し出会ってきた。
最期を看取るとき、ぼくはいつも言う。
「テレビドラマのようにはいきませんからね。ごちゃごちゃいろいろあっていいのですから」

きれいにきれいにと本人も家族も思う事はないと、ぼくは繰り返す。
どんなに乱れても、それもいい。
生きてきたように、短気な人は怒鳴りながら、よそゆきでない毎日がいい。

死に近いベッドの周囲の、自然な笑いもいい。
しみじみの涙は、いのちによく似合う。
四万十川の姿のように、ひとのいのちにもいろいろがある。
いのちは「いつでもなんでもあり」なのだ。
                     (小笠原望医師)


いつも

転ばないように、
糖尿病にならないように、
筋肉が弱くならないように
認知症にならないようにと

気をつけることがいっぱいの中で、過ごしていました。
もちろん、これからも気をつけますが、そろそろ、そのまんまの自分を認めないとね。
                     (夏子)



友だちのお孫さんたち No.112 - 2010/01/19
新年のご挨拶と共に、友だちから
お孫さんの写真が送られてきました。

絵になる光景ですね。

可愛いですね。

子供は天使ですね。
待つわ No.111 - 2009/12/11
6年もかけた恋。
彼女は先月30歳になった。
「もういいでしょう。彼とは別れて新しい道を進みなさい」
でも、
彼女は私の言うことなどウワの空。
「○○ちゃん、悪い人に出会ったもんだねえ」
思わず言っってしまった。
すると泣き出した。

昨日の散歩で、松に出会った。
枯れ木の中にあって、緑が輝いている。
ふと思った。
あ、彼女の気持ちは常緑なんだ。
そして、歌が浮かんだ。

♪わたし待つわ。いつまでも待つわ♪
夏子にはそれしか分からない。

○○ちゃん、好きなように生きればいいさ。
そう呟くと切なくて、涙がこぼれた。
待つを松にかけ、思いを込めて写真を撮った。

帰宅してネットで調べると、あみんが歌っていた。

「待つわ」
http://www.youtube.com/watch?v=0nvBPQhKqRo&feature=related



大地 No.110 - 2009/11/03

昨夜は突然、北風寒太郎がやってきて、玄関の前を散らばして行った。
にもかかわらず今日はよい天気。
朝6時半、散歩に出る。寒い!

隣町の広い畑に行ってみた。
いきなりアフリカにでも来たような・・・。
大地の水蒸気が、サファリーパークのような雰囲気を演出している。
No.109 - 2009/10/30
コーラス仲間の友人が柿を持ってきてくれた。
秋はお花が少ないと嘆く私に、
「いいのよ。実りの秋だから、実を楽しめば?」
その言葉が妙に心に残って、一個の柿に思いを込めてみた。
ハンドベル(ミュージックベル) No.108 - 2009/09/22
食欲の秋

読書の秋

そして芸術の秋

只今、11月の発表に向けて、ハンドベルの特訓中。



残暑見舞い No.106 - 2009/08/06
残暑お見舞い申し上げます。
体調の崩しやすい季節、どうぞご自愛くださいね。
教会の横顔 No.105 - 2009/07/21
教会は5階建で、一番上が多目的室、2階が礼拝堂、
3〜4階は教室、1階はピロティーになっています。

多目室では、スポーツ、パーティー、結婚披露宴、
その他さまざまな活動に使用されています。


深夜の月 No.104 - 2009/07/17
7月に入ってまもなく、動かなくなったパソコンに業を煮やしながら、
ふと外に目を移すと、黄金の輝きが私を見つめていました。
そ〜っとベランダに出て、ズームをかけて撮ってみると、ちゃんと撮れている!

今まで何回撮っても成功したことがなかったので、よほどマグレだったのでしょう。
隣のマンションを削除するかどうか迷ったが、このまま残すことにし、
その夜、カーテンを閉め忘れていたことに感謝しました。
赤い芽 No.103 - 2009/07/02
いつもの原っぱを何気なく歩いて、ふと目に止まったのがこれ。
この赤い芽は何なのか。
2〜3日したら分るだろうと、楽しみにしたが・・・まことに残念!
確認しに行ったときは、草刈した後だった。
これがどんな植物なのか、来年を待つしかなさそうだ。

パソコン、入院が必用ですって No.101 - 2009/06/05
みなさま、いつもありがとうございます。
今日は朝5時から頑張って、今ようやく繋がった次第です。
修理が必要だと言われましたので、明日修理に出すことにしました。
しばらく留守になりますが、復帰した時はまたよろしくお願い致します。

また止まりそうなので、足跡にも参りません。
とにかく留守のご挨拶だけで失礼いたします。
この辺で送信しますね。

夏子

六つ葉のクローバー No.100 - 2009/05/29
近所の原っぱを散歩して、四葉のクローバーの宝庫を見つけた。
あるわあるわ、五つ葉も、六つ葉も・・・。
今日は、一個しかない六つ葉をアップします。
右のギザギザしているのが、2枚重なっています。
目の前の幸せ No.99 - 2009/04/21
人生は短いのよ。

文句を言ってるヒマなどないの。

目の前の幸せをいっぱい味わうことよ。
                  (絵本作家 ターシャ・デューダ)

そう言っているかのように咲いているツツジでした。
スノーフレーク No.98 - 2009/04/17
ご町内の花畑で
春の花たち No.97 - 2009/04/17
先日、ご町内の軒下で見つけた春の花たち
河童の碑 No.96 - 2009/04/14
先日、牛久市の「河童の碑」を訪ねてきました。
湿っぽい雑木林の中にポツンと・・・。
なんかさみしい〜。
幸い、木漏れ日のお陰でカッパが見えましたが、
陽差しのない日は写真を撮っても
真っ黒で、カッパが見えないそうです。
昭和27年5月建立。
当時はカッパの部分が白で、回りが黒だっらしい。
桜に魅せられて #3 No.95 - 2009/04/12
随分たくさん撮ったようだが、
まだ頑張っている。

そういう私も、30枚撮って
使い物になるのは1枚だけ。

彼女のブログを覗いてみたいな。
そう思いながら、
話かけられない距離にいた。
桜に魅せられて #2 No.94 - 2009/04/12
彼女は時間をかけて、
何枚も何枚も撮っていた。

背伸びしながら
夢中になって撮る彼女。

どう考えても、
ブログを持っている人のようだ。
(C) NetPalace CP