「O-ju Jazz Punx.」 Ortonne Colemaru
Top
Profile
Diary
BBS
Link
Mailbox
何でも言いたい放題!
ここでは特に何もテーマは決めず、思いついた事を何でもダラダラと書いてゆくつもりです。
音楽の話は勿論、キッチンのシンクに溜まった食器の話とか、場合によっては地球規模の話まで・・・ね。

個人的な質問や問い合わせについては、メール・ボックスからお願いします。可能な限り対応させて頂きます。
< Back 2012年2月 Next >



1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29


  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
最新ログ一覧
「2月5日”異国の路地裏”/ソロ・ギタリスト・ライブに参加」  (2012/02/08)
「決まったアレンジだからこそ映せる、その場の気分!」  (2012/02/04)
「1月28日ライブ・絶滅宣言」  (2012/01/29)
「ふたつの音楽」  (2012/01/27)
業務連絡  (2012/01/22)
「1月14日/アピア・単独パフォーマンスライブ」  (2012/01/21)
「等身大ライブ」  (2012/01/13)
「2月5日”異国の路地裏”/ソロ・ギタリスト・ライブに参加」 No.733 - 2012/02/08
ソロ・ギタリスト(もしくはギタリストのソロ・アプローチ)を複数集めてのライブ・・・。
総勢7人の出演でした。

出演人数の関係で、ひとりあたりの持ち時間も短く、ほぼ皆さん3曲という構成でありました。
ただ文字通りギター1本での演奏ですので、セッティングに時間を要するでもなく、次から次へと様々な特色の演奏者がテンポ良く登場して、とても面白いライブでありました。

それにしても「ソロ・ギター」と言っても、まあ色んなスタイルがあるものです。
ジャズ系・・・
クラシック系・・・
フォーク系・・・

とうぜんギター1本で曲を成立させるわけですから、その表現方法と相まった技巧派のオン・パレード。

色々と勉強になった夜であります。

・・・あと、駅から現場までは「地蔵通り」という”呑んべえ横町”みたいなところを抜けて行ったのですが、韓国パブやらフィリピンパブやらなんやらの、日本語以外で仲間と喋りながら、片言の日本語で客引き(?)をしに路地に立っている、ケバいお姉さん達の横をすり抜けた時が、一番ミュージシャンっぽかったかも?
「決まったアレンジだからこそ映せる、その場の気分!」 No.732 - 2012/02/04
さて・・・明日は、先週”是丸グループ”でライブったお店、「小岩・BACK IN TIME.」で、今度はソロギタリスト・ライブであります。

僕のソロギター・プレイは、サックスの場合と違って、ほぼ”再現型サウンド”であります。

常に「次はどんな音を出そうか・・・?」と緊張感を余儀なくされる、”ハプニング即興型”のサックスと違い、ギターの場合はあらかじめ、どんなふうに弾くかが設定されているので、結構自分の音を客観的に楽しむ事が出来ます。

”客観的に聴く事が出来る”という事は、”あらかじめ決められたフレーズを弾く”と言っても、それを”どう弾くか”という部分にまで気をまわせる余裕がある・・・って事だし・・・と言うか、そうしなければならないスタイルでもあります。
ソロであるならば、なおの事・・・であります。
ピアニッシモからフォルテッシモは勿論、伸縮するグルーブ感やテンションの揺らぎやら・・・。

本当はあらかじめアレンジされた全体像の中に、自在に即興を組み込めれば良いのでしょうが、そのあたりのチャレンジは現在進行形の課題として・・・まあ明日はアレンジものなりに、その場の気分で弾くのみであります。
「1月28日ライブ・絶滅宣言」 No.731 - 2012/01/29
あらかじめ自分の感性に「響く」サウンドを用意して、それを現場で再現する事で聴衆とその「響き」を共有する「再現型音楽」・・・これがジャズに限らず、現代音楽の概ね主流。
まあこの時の「響き」というのは、たいがいの場合は、”カッコ良さ”だったり、”感動的な美しさ”だったり、”胸を打つ切なさ”だったり・・・。

かたや”あらかじめ用意されたサウンド”を敢えて排して、文字通りその場での感情のうねりや思いつきを具現化する「ハプニング型即興音楽」。

前者が演奏者の感じた「響き」を共有するのであれば、果たして後者は?

おそらく後者が共有するものとしては、先の見えない”わくわく感”や”どきどき感”、それに伴う緊張感やその次に訪れる開放感・・・でしょうか?
それらに裏打ちされた即興でも、生まれるサウンドが、前者の「響き」のようなものであれば、きっと素晴らしい音楽になるのでしょうね?


・・・で、昨夜の演奏。

相変わらずの破壊系サックスのあとにやがて顔を出し始める、ピアノ主導による美しい旋律のピアニッシモ・サウンド・・・。
けれどサックスとて、ただ暴力的に破壊し続けるだけではありません。
バラッド曲「Dance in the Mist.」でみせた、”静的な狂気”。

心に自分なりのひとつの水平線を弾いてみると、如何に眼まぐるしく揺れるサウンドか・・・。

立ち見すら出そうな程の、満員の聴衆達・・・
おそらくは殆んどが、自分の頭の中のデータバンクに蓄積された”お気に入りサウンド”を求めてその場に集まったであろう若い聴衆達・・・。

彼らの感性と我々の感性の間には、果たして”共有”は存在し得たのでしょうか?

でも・・・そんな事は気にしちゃあいられない。

俺の感性に響くサウンドが、本当に不要な世の中ならば、姿を変えてまでも生き残るつもりもなく、ただ絶滅あるのみ・・・であります!
「ふたつの音楽」 No.730 - 2012/01/27
明日は前回とはうって替わって、ピアノ参加のフルメンバー・ライブであります。

「正解のある音楽」と「正解のない音楽」・・・。

「正解のない音楽」を演ります。

意のままに・・・
流れるままに・・・
業務連絡 No.729 - 2012/01/22
1.Circle of Mind.
2.Introduction to Next.
3.E/F
4.Dance in the Mist.
5.Blueberry Pie.
6.Cherry.  (順不同)

ほとんど”フリー系”であります。
特別な事はやりません。
普通(?)に4人で演奏します。

ヨロシク・・・!
「1月14日/アピア・単独パフォーマンスライブ」 No.728 - 2012/01/21
”100%単独”というのは何年ぶりでしょうか・・・。
まあいずれにしても、滅多にやる事ではないですね。

前回はギターのインストのみでのパフォーマンスでしたが、今回は敢えてサックスの無伴奏ソロも演ってみました。

演奏曲は・・・
Sax Solo
1.Circle of Mind.
2.In the Garden.
Guitar Solo
1.Changeless Days.
2.7th,July.
3.KAZAMIDORI.
4.Guitar from 1975.

ある意味、今までで一番思いの通りに出来たライブでした・・・って、当り前ですよね?
そりゃあ普段、自宅で練習している内容を、本番の緊張感やモチベーションの影響があるとはいえ、概ね予定した通りになぞるだけですからね?
ただ前回のギターオンリーの時よりは、完全即興のサックスソロがあったり、ギターのタッチに自由度を持たせる事を覚えたり・・・と、演奏後の充実感に以前とは違った手応えを感じました。

・・・と、その反面、複数の演奏者が出すそれぞれの楽器のサウンドに呼応して、模索しながらひとつの形に向かう、ユニット演奏の醍醐味を再認識する事もでき、「たまには完全単独パフォーマンスもいいかな?」・・・な夜でありました。


「等身大ライブ」 No.727 - 2012/01/13
明日は”ライブ初め”。

新年の”お初”として、ふさわしくも「ソロ」であります。

「独りだからこそ出来る事」ではなく、「独りでどのくらいのパフォーマンスが出来るか?」をコンセプトに、今現在の等身大の自分に会いに行きます。

さてさて・・・
吉と出るか・・・凶と出るか・・・?

「1月4日・・・まだ”松の内”と言えど、既に日常」 No.726 - 2012/01/04
さて・・・年末年始の休暇も終わり、実質的には今日から”よ〜い・・・ドン!”であります。

”よ〜い・・・ドン!”と言っても、マイペースで進んで行くつもりですが・・・。

今年はどんな年になるのでしょうね?

さてさて・・・

はじまり、はじまりぃ〜・・・!
「大地も揺れて、心も揺れた年が暮れてゆきます・・・」 No.725 - 2011/12/31
2011年もラストです。
右の画像は「マッチ売りの花吉くん」であります。
どろぼうではありません!

さて・・・今年は例年に比べて、この国で暮らすほぼ全ての人間が、驚愕・悲哀・感動・不信・怒り・絶望・喜び・・・云々と、人の感情のあらゆる部分を大きく揺さぶられた一年だったと思います。

あと十数時間で年が明けたとしても、そんな様々な感情の波が収まるわけでもなく、一見表面的な落ち着きを取り戻しつつあるようにも見えるこれからの方が、むしろ本当の問題がじわじわと澱のように溜まって来るように思います。

本当に試されるのは来年かも?

まあ兎にも角にも大晦日・・・。
個人的には取り立てて大きな事件もなく・・・さりとてささやかな変化も含め、やはり日々は確実に移ろってゆくものであります。

お世話になった皆さん・・・
お世話した皆さん・・・
すべての皆さんに感謝を込めて・・・

ゆく年くる年・・・来年もヨロシクお願い申し上げます。
「12月24日・イヴ」 No.724 - 2011/12/24
悲しみや苦しみは、分かち合えるものではない・・・
喪失や虚無も、共有できない・・・
絵空事ではない想いは個人の魂にしか刻まれないし、他人にとってはやはり絵空事でしかない・・・

でも・・・”起きてしまった過去”は共有できなくとも、この先にいつかは見えるはずの、光に向かう道筋・・・未来への道筋は共有出来るかもしれない・・・

メリー・クリスマス!
page-1
(C) NetPalace P