次の総選挙は、政権交代が焦点になることは疑いありません。 しかし、政権交代を全てに優先させ、民主党なら誰でもいいというような選択を、私は拒否します。 私は、あの戦争を正当化する政治家は、どの党であろうと、どのような地位にあろうと、どのような政策・公約を掲げようろ、国会に席をおかせてはならない、それは国民としての義務だと考えています。 北海道で当選させてはならない候補は次の通りです。 【自民党】 比例)今津寛(日本会議国会議員懇談会、靖国、新憲法制定議員同盟) 比例・2区)吉川貴盛(靖国) 3区)石崎学(日本会議国会議員懇談会) 5区)町村信孝(靖国、新憲法制定議員同盟) 11区)中川昭一(日本会議国会議員懇談会、靖国、新憲法制定議員同盟) 12区)武部勤(靖国)
【民主党】 比例・12区)松木謙公(従軍慰安婦の強制連行はなかったとする米紙への意見広告) 9区)鳩山由紀夫(靖国、新憲法制定議員同盟)
【新党大地】鈴木宗男(靖国、新憲法制定議員同盟)
「靖国」は、「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」のメンバーと、小泉首相(当時)の参拝が、国際問題になって以後も参拝した議員である。05年以降については掌握していない。 松木謙公が、ワシントン・ポストへの意見広告に名を連ねたのは、たまたま地元の新聞に頼まれて祭りの賛助者に名を貸したというのとはわけが違います。明確に確信犯です。 従って、松木が比例代表の候補になっている限り、民主党をこの選挙で推すことはできません。 自民党は勿論、新党大地も、比例では推せません。
小選挙区では、9区の鳩山由紀夫が、小泉の靖国参拝が問題化して以後の、2003年に自ら参拝しているという記録があります。 http://www.geocities.jp/social792/yasukuni/giin2003.html これをどう説明するのか。 事実であればやはり推せません。 相手の候補が誰になろうと、たとえ自民党の当選を許すことになっても、靖国派は落とす、これが私の基本姿勢です。
|