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“ゆるい”おっさんによる“熱い”ハードロックバンド!

 
結成から、遂に7年…
おっさんバンド、おやじバンドのトリックハウス(TRICKHOUSE)です。
オリジナル曲のハードロックをやっています。
新ドラマーが加入し、
新生トリックハウスとして、再出発しました!
よろしくお願いします!!
TRICK HOUSE オリジナル曲紹介コーナー

レコーディングをまだしておらず、予定もたっておりませんので、
 
無謀にも、珍しく全員揃ったスタジオ練習の録音を公開してしまいます!!
お聞き苦しいかと思いますが、“まぁ こんな感じでやっております”
ずいぶん前のスタジオ練習の録音です!

  (作詞:宮本 浩/作曲:島田勝也) 
  TRICK HOUSE記念すべき、第1曲目のオープニングナンバー!
  練習の時も1番はじめに演奏します。<2009年7月22日>

  (作詞:宮本 浩/作曲:島田勝也)
  メンバーが、お気に入りの曲です。元々はもっとスローな感じでしたが、
  今回もハイスピードヴァージョンで! <2009年7月22日>

  (作詞/作曲:宮本 浩)
  現在、TRICK HOUSEの最長の曲。BASSソロ、ギターアレンジも刷新!
  歌詞は見た夢をテーマにしてみました。<2009年7月22日>

  (作詞/作曲:宮本 浩)
  若い頃に作った古いR&R(?)ですが、ハードなアレンジで、
  甦り、蔵出し成功! <2009年7月22日>

  (作曲:島田勝也)
  南国の香りがする癒し系インストナンバー!
  今度はキーボードが聞こえてます!!<2009年7月22日>

  (作詞:宮本 浩/作曲:島田勝也)
  アメリカンロックのキャッチーなナンバー…。サビでメインヴォーカルが
  チェンジ… やっぱり、まだできてません。。。<2009年7月22日>

   (作詞:宮本 浩/作曲:島田勝也)
  最もこのメンバーらしい曲。だいぶまとまって来たかな??
  ハードファンク(?)を目指すナンバーです!! <2009年7月22日>

  (作詞:宮本 浩/作曲:島田勝也)
  爽快なR&Rナンバー。BASSソロヴァージョンで演奏してます!
  録音に失敗。。 更新ならず… もう少し昔の演奏で!!<2007年10月12日>

  (作詞:宮本 浩/作曲:島田勝也)
  LIVEの時は、“ラストナンバー”と仮想している曲。
  最後の力を振り絞って(?)演奏してます。 <2009年7月22日>

  (作曲:島田勝也)
  インスト第2弾!まさしく、初めて最後まで通した瞬間を捉えた録音!
  サッカーのゴールシーンにどうぞ!!<2009年8月12日>


年相応 No.332 - 2012/05/20
 金曜日に会社で、ハサミを使ってちょっとしたツールを作ってたら、右手の中指を変な押さえ方をしてしまい、気が付くと感覚がなくなるくらい痺れてしまった。
すぐに治ると思っていたら、いまだに、指先の感覚が50%オフになっている。

高校時代の柔道部時代に負傷した右足の親指が痺れたままだし、右手の人差し指も前職の仕事で、指先の左側肉片を数ミリ落としてしまい、元に戻ったが、やはり痺れたままだ。が、あまり日常生活に影響はない。
今回は、右手の指全体に掛かってるので、PCのキーボード打ちや頭を洗うなど、ささいな事にもちょっと不便なので、早く治って欲しい。。

しかし、年を取ると何でも治りにくい。。

先日、年齢を聞かれたので、答えると、「…あぁ。。」という気のない返事。
まぁ“年相応”という事のようだ。

昔は、年よりだいぶ若く見られた。
社会人になった頃(当時23歳)黒いスーツズボンに半そでカッターシャツで、仕事帰りに駅で電車を待っていると、宗教関係の女性に捕まった。
塾帰りの高校生と思っていたようだ。仕事帰りである事を告げると、「高校を出て、まだ1年目の社会人ですね。」と決め付けられた。
面倒くさいので、そのままにしておいた。

アメリカへ海外研修に行った際(当時28歳)、同じ職場の先輩3人とレストランでビールを注文したところ、あとから太ったおばさん(当然米国人)ウェイトレスが来て、私のみに身分証明書を要求して来た。
パスポートを見せながら、28歳である事を片言の英語で伝えた。
「オー ベリーベリーヤング!」(たぶんそんな感じ)とそのおばさんは、私の背中を叩きながら、大笑いしている。

…まぁアメリカだし、若く見られたのだろうと思っていた。
ところが、帰国してから、すぐに店のアルバイトたちを連れて、居酒屋へ行くと、最後に入ろうとした私だけが止められて、「身分証明書」を要求された。

社会人としては、若く見られると、あまり得をしない。
クレーム処理やトラブル対応などでも、軽く見られがちだ。
店長という身分でも、「アルバイトのクセに」という見方をされ、説明しても信用されない。…というような屈辱は何度も受けた。

しかし、年を取ってくると、やはり若く見られたいものだ。
ちょっと前までは、1回り下の取引先社員にも同じ世代と思われていて、実年齢を言うと、びっくりされたものだが…。
最近、急に老けたのか、そういう事がなくなって来た。白髪も増えたしな。。 ちょっと、寂しい。。

ここまで生きて来て、思うのは、年齢がいくつだから、こうあらねばならないというのは、「ツマらない」という事だが…。
もしかしたら、このところ少し“年相応”に収まり過ぎていたのかも知れない。(宮本)

青空文庫と電子書籍 No.331 - 2012/05/13
 5月11日は、新ドラマー梅村さんが正式メンバーになってから、初の練習。
やはりメンバーが揃っての練習は気持ちが良く、充実感がある。

しかし、何だかわけのわからない天候だ。肌寒い。。
休日の土曜日は、車を検査に出しに行き、昼から、持ち帰った仕事をする前にあまりに眠かったので、ちょっとうたた寝してたら、腹が冷えたのか、最近、休日によく襲われる腹痛が発生。。
良い子のみなさんも気をつけましょう!!

10年ほど前に“青空文庫”という、著作権が消滅した作品を中心としたネット上の電子図書館がある事を知った。
なかなかナイスな命名である。

著作権の消滅は、今のところ作者の没後50年とされており、太宰治、夏目漱石、芥川龍之介などの作品など、現在11200点が収められている非営利のありがたいサイトである。

ただ、PCでこれらは、少々読みにくい。
以前、購入した電子書籍リーダーで読めるように変換できないかと思っていると、何と電子書籍のショップであるソニーが青空文庫作品を無料でダウンロードできるサービスを行ってくれていた。

歴史モノはそこそこ読んで来たつもりだが、このあたりの“名作”は、恥ずかしながら、あまり読んでない。
今さら本を買ってという気にもならなかったが、お陰で、遅まきながら、これらを読みはじめている。

電子書籍を販売しているサイトで、青空文庫作品を扱うのは意外な感じがしたが、読んでるうちに何となく“わかった”が気がした。。

紙で読まないというところに抵抗感があるのは私だけではないだろう。
それに購入する時は、“本”ではなく“データ”に金を払うわけだ。
“質感”を感じられない喪失感もあるかも知れない。

しかし、何作品か読んでるうちに、あまり違和感がなくなって来た。
かさばらないし。。何十冊も持ち歩いても重さは変わらない。
…何十冊も持ち歩く必要はないが。。。

なるほど!!
青空文庫作品を無料で読んでるうちに、電子書籍を読む習慣を植えつけられたら、最近の作品を読みたくなった時に、売上げにつながるという狙いか…。

「目先の小利を見れば、即ち大事成らず」とか「小利をもって大利を損なう」などという言葉もあるが…。伸び悩みの解消となるか??
まんまとハマリそうな私ではあるが、中古とかはどうなるのかな??(宮本)

国内原発全機停止 No.330 - 2012/05/07
このほど北海道の泊原発3号機が定期検査のため停止となり、国内の原発すべてが停止となった。
実に42年ぶりとのこと。私が生まれる前のことか…

あれだけの原発事故が発生したのだから再稼動に慎重であるのは当然であろう。
しかし、現実問題として電力供給の大部分を原発に依存してきた日本にとって原発の停止は深刻な問題である。
火力発電は高コスト、co2排出の問題があり、また太陽光、風力等の自然エネルギーが原発に代替することは一朝一夕には難しい。

電力の安定供給なくして産業は成り立たないのだから、原発の安全性が担保されれば(この判断は確かに難しいのだが…)、速やかに再稼動すべきであろう。
再稼動の見通しが立たない状況では、工場等の海外移転が加速し、国内での設備投資の機運も高まらないと考えられる。
産業が空洞化し、雇用が失われるのもまた危機的状況である。
※私、決して経団連の回し者ではありません(笑)

政府はなかなか難しい舵取りを迫られているが、なんとかこの状況を打破してほしいと願うばかりである。

島田

いんけつ顔 No.329 - 2012/05/05
 GWもいよいよ、最終コーナーに差し掛かった。今年は日並びがいいとか思っていたが、休日は全日、家庭の休日業務と歌の練習以外は、デザイナーさんと連絡を取りながら、自宅で仕事をする事になった。。

今、息抜きにこれを書いています。。。

 さて、わが阪神。ちらちら観ているが、ほとんど仕事の邪魔にならないくらい、見所がない。。だが、依然3位。“あの頃”よりはマシだ。

 昔、会社の幹部が、あるベテラン社員の事を「いんけつ顔」と呼び、「あの手の陰気な感じは、会社に不幸を呼び寄せる」とか言い放った。
今のご時世では、立派なパワハラだが、“言い得て妙”という感もあり、その社員には気の毒だったが、思わず笑ってしまった。。

 「いんけつ」。子供の頃はトランプの「かぶ」の1の事を言っていたが、この場合、疫病神とか貧乏神とか言うところだろう。。
いわゆる“持ってる”人とは対極である。

 “あの頃”の阪神。中村勝広という人が、阪神にとって、まさにこの「いんけつ」と私は思っていた。
この人が、監督をつとめた6年間のうち、6位3回、4位2回、優勝を寸前で、逃した2位が1回。
 しかし、その後も続く低迷期を思うと、監督だけの責任でもない。

だが、しかし!! 問題は、1992年秋。相思相愛だった松井秀喜を巡るドラフト会議で4球団が競合。指名抽選で、残り2つの封筒をこの人はあろう事か、上にあった“あたりクジ”をのけて、下からハズレクジを引いてしまった。
 残ったあたりクジを引いたのは元祖“持ってる”左上の写真の人である。

「その時、球史は変わった。。。。」

私が好きだった4コマ漫画「ザビエル山田の愛の泉」でも、この人らしきキャラクターが某球団監督として登場し、選手に「3本の矢の教え」を説く、「3本の矢」は簡単に折られるが、その後渡される「1本の矢」は超合金製で折れない。そして「要するに素材の差はどうしょうもないという事だ。」と嘆く。。不運が似合う男というキャラは、私だけの感覚ではなさそうだ。

今の阪神。ちと、その低迷期を思わせるが、それでも鳥谷選手と平野選手の守備は素晴らしい。今、12球団イチの二遊間かも知れない。

 先日、この中村氏が試合の解説をしていた。
平野選手の活躍を誉めていた。
そして、その時、さらっと聞いていたが少しびっくりする発言をした。
この人がオリックスのフロント時代に、平野選手をトレードに出した事を聞かれもしないのに語りだしたのだ。

平野選手は、2008年にオリックスから、阪神の将来の4番として嘱望されていた濱中選手とトレードで阪神にやって来た。当時阪神の監督として、濱中選手を放出した岡田監督は、オリックスの監督に就任後、濱中選手を再度、放出している。その事を思えば、阪神が得をしたのは、間違いない。

そして、「平野選手が、これほどの選手になるとは思わなかった。」と告白した。
アナウンサーが、思わず「それがあって、今があるのでしょう。」とフォローしていたが、普通なら、「彼の才能を生かすためのトレードだった。」とか“おためごかし”に言う人が多い気がするのだ。

私は、ちょっとこの人が好きになった。  (宮本)

PC専用のメガネ No.328 - 2012/04/30
 GW前半の3連休は休みだったが、少しながら、仕事を持ち帰る事にした。
3日間で、やったのは10時間程度、出勤時の1日分くらいなのだが、それが気になると、何となく落ち着かない。

結局、オリジナル曲とかの方のワークは何もできなかった。
何ヶ月か前までは、歌メロと歌詞を結構、創っていってたが、ここのところ、放置中だ。
記録がほぼ頭の中だけなのだが、記憶が薄れ掛けている。。

ところで、ここ数年は頭痛と眼の痛みが、「ひどい時」と「そうでもない時」が、周期的にやって来ていたが、ここのところ、「ひどい時」が常態化している。
肩や首の下に湿布を貼っていると、少しマシだから、肩凝りがすべての元凶なのかも知れないが、では肩凝りは何から来るのか??

眼の疲れ、寝不足、ストレス、運動不足。。
う〜ん、どれも思い当たるフシはある。

眼の疲れというと、確かに仕事で、1日に12、13時間仕事でPCを使う。
通勤中は読書する。家でも仕事や情報のやり取りにPC、音楽創作もPC、野球も観れば、ドラマも観る。 確かに酷使し過ぎだ。
これでは、眼の痛みが先か、肩凝りが先かよくわからない。

若い頃は、ずっと左右とも1.5あった視力も今では、1.0未満。
でも、メガネを掛ける程でもない。
そこで、TVでも紹介されていた「JINSのPC用メガネ」度は入っていないが、
ディスプレイから発せられるブルーライトという奴から、眼を守ってくれるレンズを使用しているらしく、眼の疲れを軽減してくれるらしい。
企業でも取り入れているところもあるようだ。

とにかく。。
私はメガネが似合わない。。たとえ視力が悪くなっても掛けまいとずっと思っていたが、今の辛さが和らぐならと購入してみました。。

3,990円なり。。 そうも高くない。ダメ元でも許せる額だ。

しかし、基本似合わないというか、これレンズに色ついてるので、なおさら、いかがわしいオッサンに見える。(平日はスーツ着てます。)
それを、“犠牲”にしても、眼の痛みが薄れればありがたいのだが、、(宮本)


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