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おっさんの独り言
TRICK HOUSEの各メンバーが、日常のささやかな感動、発見、
ふと思ったこと、単なる愚痴などなどを 何となく だらだらと綴る…
おそらく何の役にも立たないコーナー…
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寝ないと太る??
(2010/08/01)
体罰…。
(2010/07/26)
“でんすけすいか”と三連休
(2010/07/19)
帰って来たTVウォッチング −龍馬伝−
(2010/07/18)
スペイン優勝!
(2010/07/13)
反省すれど学ばず
(2010/07/12)
W杯もいよいよクライマックス!
(2010/07/08)
寝ないと太る??
No.207 - 2010/08/01
最近、何だか眠い。。
ここ数年、平日の睡眠時間は、4.5時間。
しかし、せいぜい仕事中に眠くなるのは、商談相手が、興味のない話を
一人で延々とまくし立てる時くらいだったのだが…。
数日前のネットでニューズウィークの「寝ない人は太る」という衝撃的(?)タイトル記事によると、ローレンス・J・エプスタインという人が、“「あまり寝なくても平気」という油断は禁物。睡眠不足は自覚症状なしに私たちの体をむしばむ”とおっしゃているとの事だ。
何でもペンシルバニア大学によると、1日6時間未満に睡眠時間を制限された被験者は、強い眠気を感じることもなく、比較的正常に活動できていると思っていたにもかかわらず、認知能力、反応速度はどんどん低下し、2週間後には、48時間起き続けている人と同程度まで低下したとか…。
ここでも数度書いているように、声の調子が悪くなる事は実感していたが…。
今の私は、2日間、徹夜した状態のパフォーマンスで仕事やその他活動を行っていることになる。。。
睡眠不足で、ホルモンに変調を来すと、糖分の摂取に対する反応が変わり、肥満の原因になるとも。。
そういえば、緊張感、ストレスが続くと、糖分が欲しくなったりして、それが、蕁麻疹の原因になっていると医者も言っていたが…。
ピリピリ感、イライラ感が充満している中で寝不足状態で過ごす。。
心身に良いはずは、ないか…。
仕事に、趣味に、諸々と、睡眠時間を削ってでも、頑張ろうとするが、案外、睡眠時間をたっぷり取った方が、能率が上がり、様々の作業が進むかも知れない。
…とは言っても、そうも行かないのが現実。。
ちなみに、シカゴ大学の研究によると、2日続けて、10時間の睡眠を取らせると、先のホルモンの変調とやらは、正常値に戻ったらしい。
せめて、休日くらいはゆっくり眠れば、少しはマシという事かな??
しかし、最近、休日でも7〜8時間も眠ると、“おっさん”は、腰が痛くなって、目を覚ましてしまうのであった。。 (宮本)
体罰…。
No.206 - 2010/07/26
プロ野球西武の大久保コーチが解任されたニュースがあった。
いろいろ問題があったようですが、暴力行為などもあったようだ。
ちょうど、少し前にTVで、桑田真澄が、論文の中でも発表している体罰批判の話を聞いて、考えさせられたところだったので、興味を持った。
体罰、暴力の定義は難しいけど、言葉の暴力や罰則的な練習なども
含まれるだろう。
中学時代、吹奏楽部で、出来の悪い私は、顧問の先生にドラムのスティックでよく殴られ、それが折れると、金槌の柄で殴られた。
かなり痛めつけられる暴言も浴びせられた。別にサボってたり、態度が悪かったからではない、“うまく吹けなかった”からだ。
しかし、私は、その先生を恨んだ事は一度もない。社会人になって、
改めて、下手くそな私にそれだけのエネルギーを使ってくれたことを有難いとさえ思うようになった。今でも、一番尊敬している先生でもある。
辛いことがあっても「俺はあれを乗り越えて来た」というのが心の支えになって来た。
だから、「最近の若い者は…」なんて言うつもりはないが、少々複雑だ。。
社会人になってからも、不条理な“痛み”を味わう事は、いくらでもあるからだ。
しかし、よく考えてみれば、殴られたから、暴言を浴びせられたから、上達したかというと、そうでもない。上下関係に寄らず、人のプライドを踏みにじることには違いない。
そういった環境の中で、多くの才能が摘み取られた事もあるはずだ。
自分が下の時代に、上の人間から、嫌な仕打ちをされ、そして、自分が上の立場になった時、人はどうするだろうか?
ひとつは、自分がされたことを、今度は自分の番とばかりに行うのか、
それとも、自分が嫌だった事は、味わさせないよう心掛けるか…。
私は、“後者”のつもりで、やって来たつもりではあるが、後輩に弱い部分が出たり、うまく成長してくれなかった場合は、もっと厳しく指導しなかったことが、「結局、その人の為にならなかったのでは?」などと思うことも多々あった。
暴力や暴言、イジメなどと、“厳しさ”とは別次元の話ではあるが…、
いずれにしても、一方的ではなく、お互いの“信頼関係”や“愛情”がなければ、“それ”は、暴力や暴言に他ならないという事だろう。
私の場合、高校進学先に関して、学校方針に逆らった私は、多くの先生から圧力を受けたが、ただひとり、「自分の意志を貫け!」と言ってくれたのも、高校で柔道部に入った当時、華奢だった私を「大丈夫か?」と笑う人が多い中、「あいつは、根性あるから、何やってもやっていける」と言ってくれたのも、その先生だった。
大学生の時にお会いした時も、バンドをやっている話をすると、「音楽に戻って来てくれたか…。」と言って喜んでいただけた。
しかるに、冒頭の彼と選手達の間に信頼関係を築くことができなかったのでしょう。 (宮本)
“でんすけすいか”と三連休
No.205 - 2010/07/19
先日、妻の実家から、“でんすけすいか”なるものを送ってもらった。
私は、知らなかったのだが、北海道は当麻町産として、有名らしい。。
北海道でスイカというのも意外だ。
写真を載せてみたが、大きさが伝わるだろうか??
スプーンはカレーを喰うスプーンだし、お茶のペットボトルは500mlです。
とにかく、“でかい”!!
期せずして、数日前、子供の頃のように、「すいかの半分をスプーンで
ガツガツ喰ってみたい」と言ってしまったから、さぁ大変。。
この写真のようなモノの登場となったわけである。。
すいかは好物のひとつであるが、さすがに喰っても、なかなか減らない。。
芥川龍之介の「芋粥」を思い出した。
しかし、なかなか、おいしゅうございました。。
この三連休の間、バッチリ歌の練習をするつもりだったが、
どうも暑さのせいか、練習機材のMDデータディスクまたはMDの調子が悪い。
バンドのオケのMDの音が、ところどころ途絶えてしまい、ひどい時は、曲の半分くらいは、無音になり、3日とも、消化不良に終わってしまった。
確か、昨年の夏にも兆候が出ていた。
だから、暑さのせいかも知れないが、症状がひどくなっている。
このままでは、この夏、練習しづらいので、まぁ、有りモノで、
来週までに、何とか工夫してみましょう。。。
休みの間、少しだけ、まだバンドでやっていない島田さんの曲に歌を
つけた曲(3曲)や自分の曲の再ミックスダウンを行った。
録り直さないと直らないところもあると思うが、編集しているPCの
部屋は、居間なので、普段は歌えないのだ。(言い訳…)
そんなこんなで、私のソロ作品“秘宝館”のまったくローテーションしないローテーションコーナーの2曲を再度、編集し、アップしなおしました。。
…が、自分で聞いても、あまり代わり映えしてません(…シュン。)
今まで、何の勉強もせずに、試行錯誤して、やってるわけで、理論的に何もわかっていない。。 少しは勉強しないといけない。
それに、そろそろ、他の曲にも取り掛からないとな…。 (宮本)
帰って来たTVウォッチング −龍馬伝−
No.204 - 2010/07/18
写真のような案内本(しかも…、後編まで)を、毎年、買ってしまうほど、大河ドラマには、毎年、期待して、見ているわけですが…。
今年は、まずまず、楽しませてもらってます。
今日から、第三部、いい緊迫感が出て来ましたね。。
大河ドラマは、視聴者が大きなストーリーを知っていて、見ているわけですから、映画で言えば、まるで「ありがとう浜村淳です」の映画紹介を聞いてしまってから、観に行くようなものである。
…と、なると、決まったストーリーをどう描くか、どう演じるかという一種の“様式美”をファンは、楽しみにしているのではないでしょうか・・。
私自身は、主役をあまりに良く描き過ぎるのは好きではありませんが、ドラマはドラマですから、細かい史実を指摘しながら、見るのも無粋のような気がします。
私などは、司馬遼太郎、吉川英治などの書いた本を史実と思っているところがあるので、そもそも“それ”も正しいかどうかわからないわけですが…。
あまり、奇抜なストーリー展開やキャラ設定はやはり興ざめなのだ。
ところで、私は大学の法学部で、日本政治史のゼミだったせいもあり、周りには、龍馬好きが多かったが、天邪鬼の私は、興味を示さなかった。
学生時代は、京都で、下宿生活をしていたのに、龍馬ゆかりの地はともかく、ほとんど歴史的な名所を訪れていない(あるいは知らずに通り過ぎていた)事は少々、後悔である。
後悔というと、若き日に、龍馬を敬遠していた事もあり、「竜馬がゆく」を読んだのは、39歳。十二指腸潰瘍で吐血し、入院していたベッドの上だった。
その時に、「もっと早くこれを読めばよかった。」と思った。
しかし、その後、会社の同僚の一回り若い人が、同じ事を言っていたので、後悔するのも遅かったようだ。。。
話を戻すと、30歳と2,3年で偉業を成し遂げて、亡くなった人や
その仲間を描くには、俳優さんは“おっさん”が多いようです。。
勝海舟(武田鉄也)と龍馬等のやり取りは、まるで“金八先生”と生徒でしたが、それも“熱さ”に免じて、“アリ”としておきましょう。。(宮本)
スペイン優勝!
No.203 - 2010/07/13
書き込みがやや遅くなりましたが、スペインがW杯初優勝!
スペインは決勝トーナメントに入ってからすべて1−0のスコアで勝ち上がり、一見、あまり余裕がないような勝ち方にも受け取られがちですが、すべての試合においてボール支配率で優位に立ち、決めるべきところでは決める、この辺りはさすがですな〜
まさに優勝に値するチームといえるでしょう。
あっという間に過ぎた約1ヶ月間でしたが、たっぷりと世界のサッカーを楽しめました。
ようやく睡眠不足から解放されます(笑)
島田
反省すれど学ばず
No.202 - 2010/07/12
今日は朝から、参議院選挙の投票へ行って来ました。
今、開票速報とかやっていますね。。。
それはそうと、この土日、何故か凄まじく眠く、少し横になっていると、すぐ眠ってしまう。居眠り三昧な残念な2日間でした。
それでも、今日は何とか、重い腰をあげ、冷房の無い部屋で、
汗だくで、歌の練習を行った。。
どうも練習機器が故障しているので、変則的な使い方をしているが、何かをいらってしまって、設定が変わってしまったようだ。
バンドのカラオケだけでなく、以前、録音したトラックの自分の声も
ヘッドホンから聞こえてしまい、今の自分の声と被り、何だかよくわからない練習になってしまった。
最後の1曲に至って、ようやく、やり方を思い出した。。。
私は、あまり機械に強くなく、こういう事がよくある。。
早く、新曲の制作をと、思いながら、この2日間、以前、制作していた曲の少々納得していなかったエフェクト処理、ミキシング(?)をPCで作業することに費やした。
ここでも、過去にやっと使い方がわかったことを、長い間、触ってないうちにすっかり忘れてしまっている。いつも、こういう事は、きっちりメモをとっておこうと思うが、「わかったからいいや」と高を括って、結局忘れたり、メモした紙をどっかにやったりする。。
“反省すれど、学ばず”である。。
特に、しばらく同じ作業をしない時は気をつけないと。。
今回は、PCにファイルを作って、わかったことや、設定値などを書き留めている…。
少々、遅々として、進まない作業に焦りがあるが、今日の作業が、あとからする作業に生きればいいのですが…。 (宮本)
W杯もいよいよクライマックス!
No.201 - 2010/07/08
オランダが決勝進出を決め、本日はドイツ×スペインの準決勝。
スペインが勝てば、決勝はW杯初優勝を賭けた対決となるがどうなるやら。
得点王争いもビリャ(スペイン)、クローゼ(ドイツ)にスナイデル(オランダ)も絡み大混戦の様相。
三位決定戦を残すフォルラン(ウルグアイ)にも十分チャンスが。
本日も寝れません(笑)
島田
芦毛の怪物、逝く
No.200 - 2010/07/06
先日、オグリキャップが天寿を全うしました。
私はオグリキャップが現役の頃(約20年前)、実は競馬にそれほど興味がなかったので、リアルタイムでオグリキャップのレースを見たことがなかったのであるが、当時のファン及び社会の熱狂ぶりはよく覚えている。
競馬のギャンブルとしての側面以外を最もファンにアピールした競走馬といっても言い過ぎではないでしょう。
「ロマン」という言葉で片付けるのは少々陳腐であるが…
引退レースとなった1990年の有馬記念、中山競馬場の入場者数は実に17万7千人超であり、今でもこの記録は破られていません。
競馬の新時代を築いたアイドル・ホースでこれほどファンに愛された馬はいないといえるでしょう。
島田
最近のテンションアップ
No.199 - 2010/07/04
2日(金)のスタジオ練習は、なかなか好調だった。。
(やはり、あまりバテなかったという点のみで…。)
体調は、あまり良くなかったが、“ブレスをしっかり取る”、“力まない”、“歯切れよく歌う”を心がけた。
何より、私のわがままで、練習の曲順を変更し、インスト曲の配置を効果的にしたのが、効を奏したかも知れない。
…といっても、後半は、高音部分の音程のコントールがしんどくなっている。もっと練習が必要だ。。
最近、通勤でよく聞く音楽は「ONE OK ROCK」と「SUPERFLY」だ。いずれもテンションを上げてくれる。
「ONE OK ROCK」は、2007年のデビューからいいヴォーカルだなと注目していたが、ヴォーカルのTAKAは、森進一と森昌子の長男。
ハスキーヴォイスは、DNAを感じさせるが、歌唱力、作曲能力、ユニークな歌詞。。どれも、規格外の存在。。バンドの演奏力やアレンジもかっこいい。。
2月発売の「完全感覚Dreamer」は、今でも1日に3回は聞いている。
「SUPERFLY」は、やはりW杯テーマ曲の「タマシイレボリューション」ですが、以前から、他の曲も結構、聞いています。
現在は、ヴォーカル越智志帆1名ですが、元は、ギターリスト 多保孝一もメンバーでしたが、今はコンポーザー、アレンジャーに専念しているとの事。 いい曲書いてます。。。
しかし、このヴォーカル。。いわゆる「こんな声出たら、気持ちええやろな。。」とうらやんでしまうヴォーカルの1人ですが、そんな声を出してる本人は、どうなんでしょう??
それなりに、苦しかったり、ジレンマがあったりするのかな?(宮本)
日本、惜しくも8強入り成らず…
No.198 - 2010/06/30
本大会前はさんざん叩かれまくった日本代表ですが、こうして16強入りという結果を残せたのだから立派なもんです。
素直に健闘を称えましょう。
いよいよ、準々決勝ですな〜
どのカードも見逃せません!
スペインかオランダが悲願の初優勝となるのか、やはり、前評判通りブラジルか、それともアルゼンチンが残るのか、終わってみればドイツか、大番狂わせが待っているか…
楽しみは尽きませんな〜
もうしばらく寝不足は続きますな…
島田
日本、グループリーグ突破!
No.197 - 2010/06/27
やや書き込みが遅くなりましたが、デンマークを破り、見事16強入りを果たしました!
パラグアイ戦が本当に楽しみですな〜
期待しましょう!
グループリーグを振り返ってみると、前回大会の優勝、準優勝国のイタリア、フランスが敗退するという波乱(両チームとも前評判は決して高くはなかったが)もあり、全般に欧州勢が苦戦の傾向にありますな。
この傾向は決勝トーナメントでも続くのか、欧州勢の巻き返しがあるのか、また、ダークホースの台頭があるのか…
楽しみは尽きませんな〜
しかし、午前3時のキックオフが続くと体がきついです(笑)
島田
麻布十番と尼崎
No.196 - 2010/06/27
前職の職場仲間の食事会を尼崎の焼肉屋“闇市”で行いました。
前回からわずか2ヶ月、、
当初の予定日が、W杯オランダ戦と被ったため、1週間先延ばしとなり、今日に。
この前、予約していなくて、焼肉を食べ損なった事態のリベンジもあったのだが…。
それでもちとペースが速くないかと思っていたところ、
メンバーの1人が、7月1日から東京に転勤になることになり、
結局のところ、これ以上ないタイミングで送別会も兼ねる事になった。
店の方は、なかなかうまかったですが、いくらでもお客が来る店の宿命か、まぁ愛想はない。。安くて旨いから、それも味ですかね。。
それはともかく、家のローンがあるのに転勤とは少々、哀しいところ。。。
転勤先は麻布十番にあるらしい。私の今の勤務先の東京営業所(結局、三田…、その後撤退)を探した時、浜松町、三田、麻布あたりは歩き倒したので、何となく雰囲気がわかる。。
麻布十番…。
何かセレブなイメージで、ある意味、今日の尼崎とは対極な感じがする。
ちと、写真撮影失敗しましたが、帰りの商店街、「阪神マジック80」の何か虎模様の“魚?”が、アーケードの屋根を移動してました。。
次の食事会は、彼が、“自宅”へ戻って来るタイミングになりますかね。。
そうそう、W杯、決勝リーグ進出良かったですね。。
岡田監督はいろいろ批判されてましたが、新聞に公開された娘さんの父の日メッセージ。。(実に名文でした!)
涙した人も多いのでは。。。
私達には、そんなのはなくても、まぁ頑張ろう!! (宮本)
グループリーグ総括
No.195 - 2010/06/24
まだ若干試合は残ってますが、グループリーグの総括をしてみます。
現時点においてですが、南米勢が好調で欧州勢が低調ですな〜
楽勝とみられていたイングランドも辛うじて2位通過、イタリアも未だに勝ちがなく、スペインもスイスに敗れ、フランスにいたっては1勝もできず予選敗退。
予選を見る限り、欧州勢ではオランダとドイツ(セルビアには敗れてますが)が有力でしょう。
個人的にはスペインを応援してますが…
決勝トーナメントは一発勝負なので何が起きても不思議ではないのですが、何だかんだいってもやはりブラジルですかな〜
日本(まだ予選突破してませんが)と韓国には今後のW杯アジア出場枠確保(維持)の問題もありますので、何とか決勝トーナメントでも奮起してほしいです。
しばらくは眠れない夜が続きます(笑)
島田
日本×オランダ
No.194 - 2010/06/19
やはりオランダの壁は厚かったですな〜
ボールポゼッションもオランダが圧倒し、日本はなかなかゴール前で決定的な場面を作ることができなかったが、組織的な守備はオランダに対しても通用していたように思う。
次のデンマーク戦が予選突破を賭けた最後の試合となるので、大いに期待しましょう。
この後のデンマークとカメルーンの試合結果も気になりますな…
島田
池田城と白ユリ
No.193 - 2010/06/19
高血圧の私。
寝起きと寝る前に血圧を計測しています。
先日のW杯カメルーン戦。
23時の観戦に間に合うように、仕事を早めに切り上げ、観戦しましたが、後半の緊張感のお陰で、血圧が最近値より30程上がっていました。。。
今日の昼の阪神戦、夜のオランダ戦でも血圧の高騰が予想されるからというわけでもないですが…。(W杯レポートは島田さんにお任せして)
朝から、池田城へ白ユリを観に行って来ました。。
実は、私がかつては入院し、今も2ヶ月に1度程度通院している病院の
近くで、自宅からも車だと20分程度で行けるところなのですが…。
今まで、なんか山の中に小さな建物がポツリと建っている印象しかなく、近くを通っても、横目に見上げているだけでした。。
そこに白ユリが咲いているという情報を得て、観に行くことに。
下から見上げていると、想像もできない広々とした美しい公園で、ご覧のように白ユリが満開。“天守閣?”からの眺めもなかなかです。
身近なところにも「観ていないものはたくさんある」なぁ。。
ところで、元の池田城は、鎌倉時代に築かれ、室町時代初期に池田氏により城となり、城下町が形成されている。(中略)
その後、伊丹有岡城の荒木村重の信長への謀反に城主池田重成が従い。
鎮圧後は、信長の命令で、廃城になっているので、今の城は平成12年に開園されたものです。
…という事で、少しは癒されたところで、歌の練習して来ます。(宮本)
勝ち点3!
No.192 - 2010/06/15
本日はこの一戦のため朝から仕事をしていても何か落ち着きません(笑)
結果は1−0のロースコアながら見事に勝利!
予選突破に望みをつなぐ貴重な勝利といえるでしょう。
オランダ戦はもっと厳しい試合になるでしょうが、この1勝によりモチベーションも高まっているはずなので、よい試合を期待してます。
しかし、オランダはロッベン抜きでも凄まじい攻撃力がありますな〜
W杯レポート第1弾!
No.191 - 2010/06/12
いよいよ開幕ですな〜
スタジオ練習から帰ってすぐに南アフリカ×メキシコの試合を後半からテレビ観戦しました。
結果は1−1のドロー。
ホスト国の南アフリカはカウンターで決定的な場面を幾度となく作りましたが、メキシコに追いつかれ惜しくもドローでした。
「ホスト国は必ず決勝トーナメントに進出する」との過去のデータから南アフリカも相当のプレッシャーがあるでしょうが、大会を盛り上げる意味でも南アフリカの活躍に期待したいですな。
フランス×ウルグアイの試合も生で観たいのですが、午前3時からです…
普段からレベルの高いサッカーは世界中のリーグ戦で観れるのですが、
やはり、W杯には国を背負って戦う独特の雰囲気があってその辺りがおもしろいですな。
島田
ブレス
No.190 - 2010/06/06
政界が騒然としている中、何ですが、
私が音楽に関わりはじめて、33年間に及んで信じ続けて来た常識が少々揺らぎ始めている。
中学入学後、ブラスバンド部に入部し、はじめに教わったのが、腹式呼吸だ。楽器を持たされる前に、窓に紙を置き、それを落とさないように息を吹きつける練習をした。
楽器を吹くのも歌も、腹式呼吸が基本と信じて来た。
鼻で吸って、口で吐くし、息を吸う時も肩が上がらないのも基本だ。。
しかし、ここ数年、実力派ヴォーカルでも、レコーディングされた曲で息を吸っている音が結構大きく入るのが気になっていた。
平井堅などは、その代表格だが、ロックヴォーカルでも結構、耳にする。
今まで、それは「腹式呼吸ができてないんだ」と思っていた。
私は歌は下手だが、自分では、腹式呼吸で歌えていると思っていた。。
事実、かなりマイクを近づけて歌って録音しても(もちろん宅録です)、ブレス音は入らない。(わざと吐く方の音を入れる時はありますが…)
しかし、待てよ…。
では、腹式呼吸であろうとなかろうと、関係ないという事なのか??
確かに、呼吸をしっかりしないと、声が不安定になるし、喉を締め付け、負担をかけてしまう気はするので、それが重要なのは体感としてわかる。。
むしろ、いかに一瞬で多くの息を吸い込む事が大事だとなれば、「鼻でも口でも吸っちゃえ!」となる。。
楽器を吹くのは、マウスピースに口をあてているので、いちいち口を離して、息を吸うのは現実的ではないが、歌う場合は、また別の話か…。
今のところ、腹式呼吸を否定するには至らないが、
ブレスがじっくり取れない歌の場合は、口で、吸うのも“アリ”という事に意識を変えようと思う。
しかし、長年染み付いた感覚を変えるのは難しい。
息を吸うたびに、それを意識してると、やっぱりしんどいでしょ??
(宮本)
パクリ疑惑考察(後編)
No.189 - 2010/05/30
今日の歌の練習も途中で咳込んでしまうなど、相変わらず不調だった。。。
…ところで、テーマの後編である。
そもそも、8小節同じメロディーだと、盗作になると聴いた事がある。
しかし、初めて聞く曲でも、2小節くらい聞くと、あとの数小節を予測できてしまう事はないでしょうか?
要するに、“8小節いっしょになってしまう”というのは、3,4小節同じメロディラインを作ってしまうと、残りの部分も同じになってしまう確率は高くなってしまうのだ。
“こんな曲を創りたい”という動機は、むしろ必要であるし、自分の幅を広げるのにも役立つに違いないが、“パクリ”ではなく、オリジナルに昇華させないと意味がない。。
…という私ですが、大学時代、他の大学の既に解散したバンドの名前が気に入っていたので、「シメシメ」といただいた。
…ところが、どこかのライブハウスで出演の話をした時、「え?あの○○○、復活ですか?」というテンションの高い相手の反応に、ビビって逃げるように退散するハメになった経験が…。
「結構、有名なバンドだったのか…」
で、そのバンドでは、数曲のオリジナル曲をみんなで手分けして、その曲に合うアレンジの曲を探して持ち寄った。。
合言葉は、「アレンジに著作権なし!」
しかし、演奏技術の問題で、出来上がったアレンジは原型をトドメていなかったが…。
今回の上海万博のテーマ曲の問題はともかく、必要以上に他の国の似てる曲探しをして、「パクリだ!」と騒ぎ立てるのはいかがなものか?日本のアーティストも、洋楽にソックリな曲を創って来たわけだから…。(宮本)
パクリ疑惑考察(前編)
No.188 - 2010/05/30
TVドラマを1クール遅れて見ている私。。。
時事情報も田舎住まいだから、遅れて入手しているのか…??
…というわけでは、ありませんが、巷で話題になっている時は、
何となくねぇ。。
上海万博で出たパクリ疑惑。。
本当に中国の作曲家が盗作をしたのか どうかはわかりませんが、
まがりなりも作詞・作曲を嗜む者としては、他人事ではないです。
結果としては、同じとしても、幾つかのパターンが考えられる。
1つは、本当にそのまま、「誰も気づくまいヒヒヒッ」とばかりいただいてしまうパターン。これプロなら当然、アマの私でも、少し考えづらい。。。恥ずべき行為である。
2つめ、「こんな風に作りたいなぁ」「○○風の曲を作る。」。。
まぁ、参照にするという事だが、これはプロの世界でも作曲家にそのように
注文が来る事もあるし、おそらく誰でもやっている。
むしろ、それが文化であり、そこに進歩があると言っても過言ではない。
だが、しかっーし!! 参照にして、違うモノを作ることが腕の見せ所であろう!! もし、似すぎてしまったら??
「インスピレーションを受けました! まじ、リスペクト!!」とか言って、ごまかしましょう!! (冗談ですよ。。念のため!)
3つめ、これは少々、私も慎重になるところ。
曲を作らない人にはわかりづらいかも知れないが、頭の中にはいくつものアイデアレベルのメロディラインがある。
…で、脳ミソの片隅に、何かメロディーがある。誰かの曲を聞いた記憶なのか、自分のアイデアレベルの記憶なのか、自分でもわからない。
…と言うか、自分で作った曲と思い込んでいて、「アレ?」と危うく気づく事も、まぁ稀ではあるが、…ある。
これは非常に危険だ。。私は善意に考えれば、世の盗作疑惑の多くは「これかな?」という気がしなくもない。
あっ? 話の途中ですが、また話が長くなってしまったので、続きは後編で!! (宮本)
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